今日、お弁当に「ハツの生姜煮」をいれた。
昨日の夕食の残りなんだけど。ボーズたちに、 「これ、鶏の心臓なんだよ」と教えたら、すっごくびっくりしていた。 それでもおいしかったのか、ぺろりと平らげてくれた。
理人は、いろいろ分別もついてきているので気にしなかったんだけど、 4年生の清二。日頃からコミックの影響を受けて、グロイことも平気君。
お弁当タイムに、 「みてみて、これねぇ、鶏の心臓なんだよ」と、みんなに見せびらかしたらしい。
清二のクラスは、女の子が多い。それもお嬢様系の。 とびっきりのお嬢ちゃまは、絶叫寸前の驚きぶり。 おっとり系のお嬢ちゃまも、相当驚いたらしい。 ちゃきちゃきお嬢ちゃまは、どれどれ……と好奇心を示したらしい。 担任の先生は、「これはハツ煮といって、飲み屋さんでおじさんに人気がある料理なんだよ」と、その場をとりなしてくれたらしい。
私。こういうシチュエーションになることが、調理しているときからすでに、瞼に浮かんでいたので、お弁当を持たせるときに、「女の子達もいるから、鶏の心臓だなんて言ったりするんじゃないよ」と、清二に釘を刺そうと思っていたのに、今朝、ついうっかり言い忘れてしまったのだ。
今日の夕方、女の子達のご家庭では、清二のゲテモノ弁当が話題になっていることだろうな。ハツ煮は、あの女の子たちにはちょっと刺激が強すぎたかもしれない。鶏料理食べられなくなっちゃわないかなぁ。申し訳ないことしちゃったなー。
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