☆帰ってきた☆それなりな日記。

2005年12月10日(土) TOPは

鎌倉プチ旅行で撮った旅先腰越にゃんこ。人前なのになんて格好でしょう。

今日はスケジュール切羽詰まってるのに観劇。RSC(ロイヤルシェイクスピアカンパニー)の夏の夜の夢。
http://www.natsuyume.jp/
はいはいメモきたよー総員退避よ〜(何

中学生のとき原作を小説で読もうとして数ページで断念した思い出があるので正直期待してなかったんですが、すいませんでした。侮ってました。すげー面白かったですOTL
なんだろうこれは演出の凄さなんだろうか……原語(英語)のみの上演で字幕なし、イヤホンガイド貸出の公演だったんですが、イヤホンガイドつけてない人でも笑えるという素晴らしさ。私は一応ホンが知りたかったんでイヤホンガイド使ってましたが、原語の流れるようなシェイクスピア言葉も聴きたいし、内容も知りたいしで意識が二部されるような感覚。アルトゥロ(独語)のときも思ったけど、このイヤホンガイド方式ほんと良くないよ……なんだかんだ言ってオペラみたく字幕方式の方がまだマシだ。

リンク先に飛ぶとわかるんですが、ロバの頭かぶってるじゃないですか。これがもう最高。きょろっと頭を動かす度に耳がぺたっ、ぴょこって動くの。もうツボにはまってはまって大喜びです。母上にも「絶対(私が)好きだと思った…」とか見抜かれてるし。コーカサスのときの「いち、にゃっ」もそうだったけど、駄目なんだよこういうの…大好きなんだよ琴線に触れるのよ……
あと職人芝居集団はこれRSCオリジナルなんだろうか。彼らの存在が一段と惹きつける喜劇的要素になってるよね。台詞までまんまシェイクスピアが書いてるんだとしたらちょっと本気で崇める。でも多分演出で改変してると思います。しかしやっぱ古典だけあってテーマには理性と情念の対決ってのが含まれるんですね。いいねいいねー



本当はこれ観に行く(行ける)予定じゃなかったんですが、私の幼なじみが今日お母さんと一緒にこの夏夢を観劇しにくるというので私と母上もこの日に観劇を急遽入れたんですね。
そして久々に会って話すことはいきなり冬コミの話なんだからなんかもうお互い腐ってるよねv おかしいな…別にそんな未来を予測しておむつの取れない頃から遊んでたわけじゃないはずなのにな…
そして当たり前のように鞄の中に持ってたよ今日発売の冬祭カタログ。思わず「何持ってんの!?」って叫んじゃったv 赤紫のウィッグで現れると聞いてなんかもう何も変わってないなグッジョブ!って感じですvv


そして実は明日も観劇しに行くという……
わかった。バカなんですね?(今更



>emergecy
感想ありがとうございます。
そういえば当時それを意識しながら書いてたような覚えがあります。若さ故ですね…2年ぽっちですがOTL


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