☆帰ってきた☆それなりな日記。

2005年08月25日(木) 誰も読まないのをいいことに

M!前楽について語っちゃうぜー!イエー!!(お前
このチケット、一度部屋の中で紛失して物凄い焦りました。どこにあったかというと、私が唯一真面目に保存している観劇ファイルのM!のところにモギリ後のチケットと一緒になってたという…OTL 掃除のときに勢いでまとめちゃったんだねお馬鹿さん…v
ちなみにそのM!のもぎり後チケット、10枚まで数えてやめました。おそろしい。その金はどこから。

で前楽ですよ。Wキャストなので今日はI上くんの楽日というわけですよ。
I上くんはなぁ…個人的に初日が一番良かったなあ…。8月に入ってからは取り違えた天才像で演技してくれたせいでただの挙動不審ボーイに。歌も上手いんだけど相変わらず耳に優しくない。後半の狂った演技は好きなのに、最近はそれもやりすぎ感が漂うなあ。
あと姉ナンネールもつられてかイメージがズレてきたのかとんでもないぶりっこになってたので同じくめざわりでしょうがなかった…こないだ見たSHIROHの寿庵が良かっただけに。
キムラヨシノソングは…なんとか我慢して聞ける程度にはなってた。うん。がんばったよ。ただ彼女が床に落とすワイン瓶の音はなんとかした方がいいと思う。あれガラス瓶が落ちた音じゃねーよ…

と気になる点はあるものの、やっぱ前楽だけあって今までにないほど役者さんたちもオーケストラも気合入れてテンション上がってた。指揮者が早いテンポで振る人に代わったので8月初めはヨロヨロだったけど、さすがにもう慣れてきたのかとても良かった。引っ張られるような感覚。生音はやっぱいい。
役者に関してはもうゲイカは相変わらず素晴らしいし、父ちゃんも演技のメリハリがついてて良くなってた。ベテラン組絶好調。
7月中ごろに夏風邪でもひいたのか調子がなかなか上らなかったシカネーダーが今日は初日以上に輝いてた。この人いかにも演劇役者タイプだからテンションすごかったんじゃないかと。声も戻ったみたいだし、何より動きのキレがすんばらしかった。杖をつきつける為に2回もターンをしてくれたりと絶好調。オケとのタイミングも8月初めはバラバラだったけどちゃんと合ってたし。

しかしもうなんと言ってもアマデだよ。A子ちゃん。私の中でこの公演はI上楽ではなくA子楽になりました(ぇ
一幕終わりに「楽譜を書きたいのにインクがない!」と呆然とした後、近寄ってきたモーツァルトの腕を羽ペンで刺して「あっこれで作曲できる★」と血で楽譜を書き殴るシーンがあるんですが、そのときの表情がもう鳥肌。なにあの最高潮に黒い笑顔。盛り上がる音楽と相乗効果で完敗しました。二幕終わりも同じようなことでやられました。あれはもう思い出すだけでぞわぞわする。カテコで喋ってくれたしもう最高。あいこーあいこー(何

M!はまだ公演の年数が浅いので、これからどんどん良くできると思うよ。次は父姉の長すぎるシーンや暗転が多すぎる演出の問題だったりがどうにかなってたらいいなあと思う。来年は残念ながら公演予定ないらしいですが。
レミゼが回数的にちょっとやりすぎだよな…ヴァンパイアも来るし。

とか言ってるけど私今日が最後じゃないんだよねーv
10月に名古屋の中日劇場まで追っかけちゃうんだもんねーvv(お前
まあ岐阜にばあちゃんちがあるので顔見せるのついでに。ここまで来るとどっちがついでかわかりゃしませんが(…
…追っかける日、学校あるんだけどね…v(最低
いいんだ。今度はN川楽だからいいんだ! たっのしみー! フォー!


そういえば開演前に入り口に音楽のリーヴァイおじさんがいた。あのわんこみたいな感じの人の中からあんな迫るような楽曲が生まれるんだもんなあ…しばらく遠目で眺めてしまった。



舞台床に白いペンキでモーツァルトの自筆楽譜が描かれてて照明が当たるときれいなんですが、2ヶ月間役者が歩き回ったのでさすがに無数の傷。いいねいいね。

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poporo全体が落ちてるらしい。いじめだろv 移転してやろうかしら…vv


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