華麗に死んでますねvv 誰も読まないというか読めないと思うけど書いてみる。
久しぶりに稽古場の稽古記録当番がまわってきて一日中付き合ってきました。見てるだけだけどやっぱりしんどい。むしろやることがなさすぎてしんどい。 という予想はついてたから、原稿印刷して推敲したりネタ練ったりと役者が飛び跳ねる脇で勝手なことしてたわけですが、やっぱ生の言葉(それも第三言語)が飛び交う中で第二言語を操ろうとすると結構つらいものが。頭の中がかき乱されて自分が何やってるかわからなくなること多々。それに伴う弱ストレス。あんまりよろしくない作業環境のようだ。やっぱりなんだかんだで静かだと集中するね。夜中とかね。うん。7時起床だったのに昨日も4時くらいまで布団の中で練ってて眠れなくてね…ドリンク剤が手放せないよママン。
ちなみに私の作品はもう私の作品でなくなってました。作品全体の方針のせいもあるけど、うん、あれはもう私の作品じゃない。強いて言えば予告編ムービーみたいな感じ。全体の役割としてはパセリのような位置。 それは別にいいんだけど、先生がやたら東京の標準語圏で育った人に関西弁を強要するので耳を塞ぎたかった。一応地方で住んでた身としては、関西弁とか言ってるのに広島弁が混ざってたりするのがわかってもう嫌。 無茶して気持ち悪い方言を喋らせるくらいなら標準語でもっと工夫を凝らせばいいのになあ。じゃないと最悪それだけで醒めるよ? と言いたいけれど、私は演出でも演出助手でもない記録係なので出しゃばらず知らん顔で原稿に赤入れてました(ぇ
明日はM!の前楽。思い起こせばこのチケットもいろいろあったけどまた明日。挙動不審ミルクボーイがどれだけおかしなことになるか楽しみです。
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