| 2005年05月28日(土) |
どんなに電波を聴いても脳内がレミゼ曲に洗脳されてる |
よし!よし!今日で演劇週間おしまい!私がんばった!(何 しかも今日のやつも面白かった。割安で買ったチケットなのに受け取りが早かったせいか、いっちゃん前で見ました。役者超間近。やめて水吹くのやめて服に飛ぶからやめてv
とりあえず週間を振り返ってみよう。
19日:キャラメル 20日:蜷川のメディア 21日:レミゼ レミゼ 22日:レミゼ レミゼ 23日:なし 24日:箱根強羅ホテル レミゼ 25日:シンスト 26日:5月歌舞伎 27日:たつことかつこ
…どの公演のチケットもゲームのサントラCD一枚を上回る値段っていうのが痛いね…。ついに同学科の友人にさえ呆れられた。何言ってんですか? うちの母上は昨日朝早くに西へ帰っていったかと思いきや大阪で下車してスーパー歌舞伎観ていきましたよ。ただじゃ帰らないこのバイタリティ。というかそのお金はいったいどこからあwせdrftgyふj
振り返ってみたらメディアだけ感想かいてないことに気づいた。うんメディアは…舞台が浅いプールだったことと装置がかわいかった(蓮の花・竜騎)ことと大竹しのぶがとても上手いってことくらい。印象が薄いのはオチがよくなかったことが最大の原因だと思われます。血まみれの子どもを抱いた母が去った後、突然開く舞台奥の搬入口。トラックを発進させようとしてる兄ちゃんたちと、その更に後ろで道路を行き交うフツーの車。暗転。おしまい。意味がわからない。型破りのつもりなんだろうか。でもむしろこれは冷めるよ…せっかくのラストなのに。
今日のは円形劇場の「流れ姉妹〜たつことかつこ〜」。タイトルからして演歌だけど劇場入ったら案の定演歌風の電波ソングが流れてた。そして畳み掛けるようにOP映像が火サスみたいになってて吹いた。 内容はまともにやろうとしたらドロドロで暗いエピソードだらけなのに、ちりばめた笑いの方が可笑しすぎて不思議と重い話だとは感じなかった。闘牛にまたがって攻撃するたつことか。モグリの獣医の意味のない満面の笑顔とか。笑いに関しては脚本というより演出の力が発揮されてるなぁと思った。ゲストの役者二人はやっぱずば抜けて上手かった。一応続きモノらしいけど来年らしい。
来月中頃からまた演劇週間です。 やばい。いまのうちに書けるもの書いとかなくちゃ…! 課題がすごいことに…v
しかし明日は明日で学校の春の学校祭があるのでサークルの屋台を手伝いに行かなくちゃいけないという始末。しかもシフトが昼時。すごい忙しそうなんですけど…。
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