| 2004年11月22日(月) |
第三次演劇週間は一本だけ |
今日の午後からハウル見ようとしたんですが、昼に行ったら満席で観れず、夜に行ったら「一列目と二列目しか空いてません」とか言われて、もうその時には色々あって疲れてたのでやめました。またの機会を待ちます。ていうか電話で予約しといた方がいいなコレ……ありえない人気だ。まぁ封切り直後だからなー
その色々あって疲れた理由には1人で高級ブランド店に乗り込んで店員に名を名乗り担当を呼び出してエレベーターでVIPルームに連れていかれたといういきさつがあるんですけどね! もう、ね! お母さんあんたどこ行ってんの!?OTL ……もう二度と入ることはないだろうなという感じの広々とした応接間兼コレクションルームに通されてチョコとオレンジジュースもらいました(ヴィップぽくない 母親が世界に1つしかない自分専用の宝石箱を設計から作らせて苦節2年やっと完成したそれが日本に届いたそうです。なんかもう…いくらかかってるのか訊く気にもならない。 ちなみにそのブツは非常にセンスが良く実用性も高い申し分ない品でした。ちょっと不都合があったんでまたパリに送り返して修正が半年くらいかかるそうですが。 こんなことしてるとまるでお金持ちの生活ですが全然ごく普通の家庭のはずですよ。何これ。大人って怖い。どこにそんな金を持ってるの。どこにそんな度胸を持ってるの(何 そして母親の妹の方は「ダイヤの砂時計」なるものを入手したそうで、めちゃめちゃ見たいです。ていうかなんだこのいかにも成金志向。でもすんごい綺麗なんだってーめちゃめちゃ見たいよー
そんな店に私は学校&人ごみ帰りのドロドロな格好で入ってるのでせめて髪くらいサッパリさせたいと思う今日この頃。そろそろ尻尾が……重い。
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