☆帰ってきた☆それなりな日記。

2004年11月21日(日) 題名入れ忘れるとなんかこわい

私は孤独だ 百年に1度だけ口を開くが
聞くものはいない


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台詞はアントン・チェーホフの「かもめ」。とある臨海劇場でやってたアレ、NHKで放映してたのでちょろちょろ見て二部から録画して真っ最中なんですけど。四部構成? 五部? なのに2時間45分か。休憩挟んで3時間なら、まぁそれが妥当というか限界だよね。。。
ミュージカルなら3時間は平気なんですが、ストレートプレイだと流石に眠くなります。よっぽど脚本がいいのとか、よっぽど役者さんがいいのばっかとかじゃない限り。
いやお金もったいないしうつらうつらしても完全に寝たっていう芝居は今までないですよ? でも学校で見た録画の「桜の園」は沈没しました。あれは本気で沈没しました。内容はあらすじ以上を知りません(駄目

かもめ終わりました。ああチェホフだーという感じでした。
作家を目指した青年が女優を目指した女に恋するんだけど女は別の有名な作家に恋をしてそのまま姿を消し、数年後に作家になった青年と女は再会するけど、女は女優になりきれず各地を転々としながら細々と暮らしていて、女はこの現実に絶望しながらもやっぱりあの作家がまだ恋しいむしろもっと愛してると言い残してまた青年の前から姿を消し、青年もその後全ての原稿を破り捨てて自殺をする話です。多分。ちょい見で見てたので確かじゃないですが。
しかし私が最近見る芝居はよく主人公が自殺するなぁ(笑
ラストで「私はかもめ……いいえ違うそうじゃない」と何度も呟くのがとても良いです。通りすがりに撃ち落とされたかもめ。いいなぁ。


ラクガキ王国クリアしました。面白かったー……けどなんか寂しかった。環境的には自分は存在してるのに、ストーリー的にはおまけ&傍観者&むしろ道具?みたいな扱いで全然主人公してる気分じゃない(笑
スタジオギブリが共同制作してるんで、ストーリーの絵コンテ制作やエンディングがらくがき風アニメだったりして豪勢ですが。
声優さんがモノ=ハクにちょっと笑った。そういえばそうだ。
ボス戦前に中ボス5連続&そのボス戦で「これが私の本当の姿だ!」の二段変化をやってくれて、清々しく殴ってやりたくなりました。
「まっさつちゃん」がえらく強くて大助かりでしたが。攻撃力と素早さが半端じゃないよ君…
あとボス&中ボスのラクガキモデリングに唖然。なにあれ。どうやったらあんなの描けるんだろう。ボスとかさ……普段ポリゴンで動かしてたのをちゃんとラクガキで描いて出してくるんだもんな……すげぇ。

しかしとても「ワンダープロジェクト」を彷彿とさせるゲームです。ほのぼのなのにかなり怖い設定と展開。特にワンダープロジェクトJ2は……怖かったなぁ……OTL 下手なホラーゲームより怖いよアレ……。100%にしたのに、とあるイベントが怖くて二周目クリアできないまま放置。。

ラクガキ王国2も9月に発売してるみたいですが、まぁ微妙にジャンルやコンセプト変わってるので買わないでしょう。なんかポ●ロ●ロイスみたいになってる。

あれだけババンと登場したのにその後主人公にパーツくれる人となり下がり、あっさり終わったキヴァ様に乾杯。むしろそのキヴァ様に職を奪われながらもいつも立ってる兵士の「なんでいつもはなしかけるんだ!」と焦る声にモエつつ乾杯。だってさびしそーなんだもーん(何




ハウルはキムタクが声優やるのだけが心配だったんですが、先発隊(何)の様子を見てると大丈夫ぽいね。安心して観に行……
……いつ行けるんだろう。また明日か明後日から第三次プチ演劇週間なのに(またか

ハウルは風呂?から飛び出してくる辺りでああ激烈なヘタレだなと確信していたよ(ぃゃ


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