日々のつぶやき...文月水里

 

 

遠距離と近距離のバランス…ということで - 2005年06月18日(土)

■ 6月新刊の主クク+マルクク本…… 間に合うか、少々不安……(汗)
マルククサイドは、入らなくなりそうです;
もちろん、主ククの方もマルククが大前提ですし、お兄様も登場しますが……
今回は主クク本ということで、主人公にがんばっていただこうと思います(マルクク大前提ですが ←しつこい)

■ しばらくお兄様の居なかった空間に、不意に登場した時のお兄様って…… すごい書いてて楽しいんですよね。
あとは、お兄様の居ないところでお兄様のことが語られるシーンとか。
ご本人がどーんと登場してる所ももちろんなんですが、そういう間接的な感じもまた楽しいのですよ。
この前書いた「不協予定調和」の続きで、地下書庫にお兄様が現れたあたり…… 何かすごい楽しく書けてました(笑)
ククたんのドキドキ具合がまた楽しくて。
お兄様の言動ひとつひとつに、ククたんが反応するから…… だから余計に、お兄様にすごくこだわったり、気合いを入れたりするのかもしれません。文月。
ククたんの反応が見たいから?
昔から、文月は受けキャラに萌えるタイプですが…… 何故か、攻めの人にすごいこだわりを持つ人です。
なんだろう。とにかく、格好いいお兄様が好きなんですよー。
もちろん、ウザ格好いいお兄様も大好きなんですがv(褒めてます)。や、ウザ格好いいキャラもツボなんで(ヒューズとかも)。
そんな格好いいお兄様の言動に、一喜一憂させられるククたんが萌え…。
『飴と鞭』はやはり鬼畜風味の基本だと思いますよ、うん(そのままの意味ではないので、念のため)
………何が言いたいのか、わかんなくなってきたな……
ん、まぁとにかく、少し距離を置いたマルクク模様というのも楽しいのですよ。
距離を置いておくと、その距離がぐぐっと詰まった時がまた良いわけで。
その辺のバランス、大事ですよねー…… やっぱり。
ストーリーの構成的にも。
文月、割とシーンが錯綜する構成をよく書くんですが…… それって、自分が書いてて楽しいからだったりもします……;
だって、ずっと同じシーンじゃばっか飽き(げふんげふん)

■ 昨日のショートドラマに、ご感想をいくつかいただきまして…… ありがとうございますー。
自分で後で読み返して、思わず布団ひっかぶってガタガタ震えたくなるほどの甘っぷりでしたが…… お許しいただけて幸いです(笑)
何か時々無性に甘いのが書きたくなる…… マルククの不思議……

■ 甘いと言えば…… 今日、あんみつを食べました。
スーパーで売ってた、一個120円のヤツ。
……甘いっ!(汗) 甘党の文月ですら「うわー」って思うほど甘い!!
でも、1個食べました。何か、血糖値がすごい上がったような気が……


■ 突然ですが、私信をひとつ。
滝川様。  リンクどうもありがとうございました! こちらからも貼らせていただきますー。鋼の映画後、またヒューロイ萌え話させて下さいませー。



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