日々のつぶやき...文月水里

 

 

草津・軽井沢旅語り その2:湯畑 - 2004年05月20日(木)

■ 昨日の続きで、草津・軽井沢旅行のお話を。
白根山から戻ってきまして、次は草津名物の湯畑を見に行くことにしました。
町営の駐車場に車を止め、何とも風情のある温泉街を歩いていきます。
ちょっと古びた感じの旅館があったり、漬け物とかお土産品(誰が買うんだ;っていうようなものも)があったり、湯ノ花を売ってたり、温泉まんじゅうのお店があったり。
ちなみに、温泉まんじゅうを言うと温泉みやげの定番ですが…… 温泉まんじゅうをあなどってはいけません。
ふかしたての温泉まんじゅうの美味しさと言ったら……!!(*>▽<*)
作ってるお店にもよるかもしれませんが、草津の温泉まんじゅうは最高に美味しいですよ!
ふかしたてはもう絶品vv 日にちが経ってもふかふかで美味です。
温泉まんじゅうのために草津に行ってもいいくらい……(けっこう本気)
文月が去年も今年も買ったのは、「松むら饅頭」という温泉饅頭でした。茶色の包み紙が目印。美味しいですvv
で、話は戻りますが……
ちょっと坂道を歩くと、けっこうひらけた感じの所に湯畑がありました。



この水、全部お湯です。
湯気立ってます! かなり熱そうですよ。ぐつぐつって感じ。
この周辺、かなり硫黄の匂いです。でも、慣れるとけっこう平気……
写真真ん中の、箱みたいのの中をお湯が流れてます。箱の底は固まった硫黄でびっしり。湯ノ花を取ってるらしいです。
この湯畑の回りにはお土産屋とか食べ物屋さんとか、あと足湯もありました。おじさまたちが入ってましたけど、さすがに若者は……
湯畑を囲ってる柵にそって歩くと、お湯が流れ落ちてる場所に出ます。
その写真が、以下のコレ↓



なかなかファンタジックな光景です(笑)
っていうか、お湯の色がエメラルドグリーンなのですよ。岩とかに硫黄とかが付着してるので。
もちろんお湯ですから、あたり一面湯気でいっぱいです。それがまた余計に幻想的な感じで。
なかなか良い景色でした。見に行ってみてよかったです。
……ちなみに、『賽の河原』にも行ってみたのですが…… こちらはあまり大したことなかったですネ。
でも、行く途中の道に、ちょっとお洒落なガラス工房があります。
けっこう綺麗なガラスのアクセサリーとかグラスとかいっぱいあるので、一見の価値ありですよ。

■ というわけで、続きはまた。
次は、軽井沢の話をしましょうかネ……


...



 

 

 

 

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