そして入稿完了です - 2002年12月14日(土) ■ 朝近所の宅配便集積所へ行って直接出して来ました。 コンビニだと、いくら早く出しても午後集めに来た時まで置いておかれちゃうのがアレなので。 終わった終わった! これで冬コミ会場に無事搬入されてることを祈るだけです。 ■ なにやら、コスパでもハリポタ衣装売ってるらしいですネ…… スリザリンローブもちゃんとあるし。 こっちは、グリフィンドールの紋章の上にスリザリンの紋章縫いつけてるのに……(汗) でも、まぁハリポタ展で買ったんだっていうのは大きいかも。ちゃんとロゴも入ってるし。 スリザリンセーターとネクタイも売ってるらしいので、またお金が出来たら買おうかな。うん、コスパで買えるってわかったのはよかったです。 ホグワーツネクタイは、普段でも出来るし。エンブレムが格好いいから。 ■ 鏡のある風景編 番外3 「……俺に近づくな… これ以上……」 「フフ、アルベルト・ハインリヒ… 『俺』には、そうは見えないがな…」 「な……」 「まるで、雪の中でひとり凍えているようだ…… 誰か側に居てくれる存在を、お前は心のどこかで求めている」 「………馬鹿な……」 「フフ… では、聞こうか。それでは何故、お前は『俺』をここから追い出そうとしない?」 「っ……!!」 「何故だ? アルベルト・ハインリヒ…」 「……… お前は… 追い出そうとしても……」 「無駄? 出ていくハズがない? さぁ、どうだろうな。試してみなければ……」 「………くっ……」 「試してみるか…?」 「………… 出て行け……」 「それは出来ない… アルベルト・ハインリヒ」 「っ…!」 「お前をこのまま、冷たい雪の中に残していくわけにはいかない……」 「俺は…! 俺は、お前なんか――――」 「お前は『俺』に愛されている…… もう寒くはない… アルベルト・ハインリヒ……」 「っ… は、離せ……!」 「さぁ… もう目を閉じて……」 「は、離……」 「アルベルト・ハインリヒ……」 「……………」 ■ 続く…のでしょうか(汗) 終わってもいい感じです。 ほのぼのですか? ほのぼのしてきましたか?(爆) ……やっぱり無理です…… ...
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