日々のつぶやき...文月水里

 

 

初雪にちなんで鏡のある風景編 - 2002年12月11日(水)

■ 今日、何やら住民票の写しが必要だっていうので、父に代わって区役所に行きました。
「番号札を持ってお待ち下さい」って渡された番号は、「24」。
ニヤリ。
しかも、他の人の番号は58とか69とかかけ離れてるのに、何故か文月の札は24。
それも気合いです。ちょっと幸せでした。

■ 原稿、ほぼ完成なんですが…… うー、まだちょっと気に入らないところが(汗)
って言い出したらほとんど全部気に入らなくなっちゃうんですが… キリがないので。
ただ、まだプリントアウトして原稿用紙に貼りつける作業は残ってます。
ただ、これは締め切り日当日でも十分出来るので…(こらこら)
うーん……
ジェットがダメ王子だ……(汗)←それは予定通りなので良し。

■ 今日は「旅の香り時の遊び」が氷川きよしスペシャルだったので、最初から真剣に見てしまいました。
って、何か今までの再編集ばっかりで撮り下ろしは少ない……
若ホント可愛いです。大好きです。
今度新しいアルバム買います。

■ 東京の初雪にちなんで、鏡のある風景編を。雪も、もう溶けましたけどね……
今回のテーマは、「黒44ほのぼの」です。(あり得ません)



■ 鏡のある風景編 番外1


「……雪だ……」

「雪だな… アルベルト・ハインリヒ」

「……また… 冬が来たのか……」

「冬は好きだろう? お前は」

「……………」

「ほら、全くの純白だ…… 美しいな」

「……ああ……」

「何もかも、純白に覆い尽くされていく……」

「……………」

「冬はいい…… 『俺』も、好きだ」

「……お前は… 雪が好きなのか……?」

「そうだな、アルベルト・ハインリヒ。…お前のように」

「……俺……?」




■ 例によって続きます。
気持ち的には、ドイツのハインリヒの部屋です。居座ってます陛下。
別に、探偵パラレルでもいいんですが…… 何となく、通常モード。



...



 

 

 

 

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