日々のつぶやき...文月水里

 

 

ペルソナの条理日常編 番外2 - 2002年11月25日(月)

■ 昨日の続き


「そう、お前の世界の中で… 『俺』という存在は何よりも大きいのだから」

「なっ… 嘘――――」

「クク、まぁ落ち着け、アルベルト・ハインリヒ… せっかくの平和な午後なんだ。お前のご機嫌をそこねさせてしまってはつまらん…」

「…………」

「気にさわったなら、悪かった。許してくれ」

「……思ってもいないことを……」

「フフ、『俺』は心から悪かったと思っている… アルベルト・ハインリヒ。言葉が根拠にならないのなら、お前は何を根拠に求める?」

「……っ……」




■ また続きます(爆)
……この現実逃避の「ペルソナ〜」シリーズも、探偵×助手ばっかじゃなくて、早く誘拐犯×助手が書きたいです。
でも、本編がさっぱり進んでないからまだまだ先の話……

■ 昨日、24日だったんですよね… 何か24ものやりたかったです。
ただ、今オフラインの方で24本執筆中なので… 何となく、サイトの方では箸休めがしたかったりします(気分転換とも言いますが)
で、ついつい黒44がサイトの方には増えてしまう…と。
オフラインでは、24に力を入れたいのです。
オンラインでも、24に力を入れたいです。
……もっと早く書ける文章力が欲しい……

■ 最近、心配に思うこと。
うちのハインリヒ、こんなに姫でいいんだろうか……(汗)
……たまに、余所様の素敵ハインを見て「こんな姫な三十路でいいのかー!」って心の中でちゃぶ台を返すことがあります。
が、やっぱり自分で書くと姫になってしまう…(無理矢理変えようとすると、筆が止まります)
……以前取ったアンケートで、ほとんどの方が「姫OK。むしろ姫」って言ってくださってるし…… 甘えても良いでしょうか。
や、何て言うのか女っぽいとか、女性化とはまた違うんですよ、「姫」って… 何て言うのか…
……ここまで来たら、自分の道を信じて進むしかないです……

■ 逆転裁判本をいつか書こうか書くまいか、迷ってます。
前は、何となく書きたいって思ってたんですが… あれだけサークルさんもいらっしゃるし、人気もあるし、自分で書きたい!って気持ちが薄れてきてしまいましてネ…
自分で書かなきゃ!っていうほどの何というか… こだわりみたいのがあんまり無いし。そう、24みたいなのが無いんですよね。
自分の理想の24を書くんだ!っていう感じが(出来上がったものはほど遠いんですけど)。
……でも、何となく…書いてみたい気もする……
スケジュール次第かな。

■ 何か、昨日あたりからすごく眠いです。何故…?



...



 

 

 

 

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