ペルソナの条理日常編 番外1 - 2002年11月24日(日) ■ 何故か日記でやってしまう番外。 「………ぁふ……」 「…………」 「やれやれ… 退屈だな、アルベルト・ハインリヒ」 「…もう… ここ2週間ばかり依頼が来てないが…」 「おや、そんなになるか。世の中も平和で結構なことだ」 「…………」 「…そうだな… また、下の書庫にから何冊か本を持ってくるか。この前持ってきたのは、みな読んでしまったしな」 「…そ、そんなことより… 大丈夫なのか?」 「うん? 何が」 「……依頼がなくて……」 「フフ、心配してくれていたのか。それはすまない、アルベルト・ハインリヒ。だが、事件は来るべき時に来るものだ。そして、その時はそう遠くはないだろう」 「……(というか、財政面の方は…)」 「金の方も心配はいらない。しばらく遊んで暮らしたところで、困りはせんよ…」 「……それなら…いいが……」 「どうした、そんな顔をして。…クク、全くお前は可愛い助手だ… 常にお前は、この『俺』のことを考えている」 「っ…!」 ■ ……何となく、続きます。…続くの!? いいんだろうか…これで…… ...
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