団結力というもの - 2004年04月06日(火) 3/31のライヴでは、相当久しぶりに、新曲を演奏しました。 この曲は、euphoriaの中では、おそらく一番長い曲であり、 あからさまな、Aメロ、Bメロ、サビというような展開もなくて、 曲として成立させていくためには、そうとうな集中力を必要とします。 そのような曲をライヴで演奏するにあたって、 ずいぶんと沢山のリハを積んできました(朝練・笑)。 その成果があって、初めて披露したにも関わらず、 なかなかの手ごたえがありました。 そして、3人それぞれが、この曲を心から気に入っていて大切にしています。 なにか、気合いを入れて、「これからも3人でeuphoriaがんばっていこうぜ〜!」のような(こんな話し方はだれもしないけど・笑)、 いかにも体育会系のようなノリで、 バンドの団結力を高めていくのではなくて(時には必要な時もあるけど)、 今回のように、3人で、今の自分達が最高に満足できる素敵な曲をつくっていき、 その曲を演奏することで、バンドの団結力がさらに高まっていくというスタイルは、 まさにeuphoriaらしい形であると思います。 この感覚をいつも大切に、じっくりとeuphoriaは進んでいきます。 -
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