The Worst Diary


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  2003年04月27日(日)  
【 新鮮な空気を吸いに(2日目) 】



新鮮な空気を吸いに田舎に来た2日目。
新鮮な空気所か、ホコリまみれだった部屋で夜が明け、起き出す管理人。
朝ご飯を食べて、また就寝。

昼にノソッと起き出すと、自転車を漕いで
田舎の家から数十分の距離にあるディスカウントストアーに行きました。
どうして、藪から棒にいきなりディスカウントストアーへ向かったかと言うと
「お風呂のフタが壊れてる・・・( ▽|||)」
昨日入った時は、あんまり意識しなかったのですが
朝風呂浴びる管理人は、完全に2つに割れているフタを見て愕然とします。
フタをどけて手を突っ込んでみると案の定
冷え切った冷たい温泉が(田舎の家では蛇口捻ると温泉が出ます)
これではせっかくの温泉が勿体無いと、水で朝風呂を凍えながら済ませ
ディスカウントストアーにお風呂のフタを買いに行く事にしました。

自称自転車バカにとって、ディスカウントストアーまでの
数十分はまったく大した事はありません。
しかし・・・問題は、ディスカウントストアーに付いた時に起こりました・・・。
「浴槽の幅って何センチだっけ・・・?(ドーン)」
ディスカウントストアーで取り扱っているお風呂のフタは
小さいのから大きいのまでピンキリです。
定規も何も無かったので測らずに来た事が不味かった・・・(測れよ)

仕方ないので、鍛え抜かれたまったく当たらないで(それ鍛え抜いてないよ)
一番小さいサイズのお風呂のフタを購入。
万が一、サイズが合わなかったときの為にカッターも購入(長かったら切る、短かったら泣く)
ついでに、昨日辛い思いして持って来た
『ゲッチューまごころ便』の単行本全17巻をしまえる入れ物を買って
ディスカウントストアーの前に止めておいた自転車の所まで行きます。

しまった。

お風呂のフタと入れ物が、カゴから(かなり)はみ出る(長さの半分以上)
どうやって家に持って行こう(バカだ・・・)

すると、自転車の後ろに荷台らしき物を発見。
ご丁寧に紐まで付いている。
今までその事実にまったく気が付かなかったのは
この自転車は私の物じゃないから(伯母の自転車(黙って)借りました♪)
早速と荷台に括り付けていざ帰宅。

家に帰り着き、お風呂のフタを田舎の家の浴槽に合わせてみます。
あら不思議。
ピッタリ。
さすが鍛え抜かれた私の感(偶然だョ)

ついでに買ったカッターは、まったく出番が無かったので
『ゲッチューまごころ便』の単行本と共に、入れ物にしまっておきました。
後日、そのカッターを見付けた母が、何に使うのか分からないそのカッター見て
不安そうな顔で私の事を見たのを
私はきっと忘れないでしょう。




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みとき