| 2005年11月10日(木) |
インスピレーションの水源。 |
探しものしに本屋に行ったらステキな特集発見! 群像12月号で絲山さんとRヒッチコックの対談ですよ。 海外のロックミュージシャンとの対談は、文芸誌史上初かもとのこと。 しかもこの組み合わせ!群像やるじゃ〜〜〜ん☆
オブリテレイションパイ聴きながらこの対談読みましたが、 2人ともとても面白いことをお話されててすごくいいです。 ロビンの地球の中身の話が面白いしとてもわかりやすい。 人の「1番核のところにあるすごく熱いもの」に触れたいから 日々音楽を聴いたり本を読んだりしているのだと思います、私は。
それにしてもこのアルバムってば素敵すぎて溜息が出ますね〜♪ 次はソフトボーイズとシドバレットにハマりそうな予感。 絲山さんの他の本も読破せねばと思います。出会えてよかった☆
(対談のロビンの発言より) *キラキラ光った、丸いの(うろこ)が魚にはたくさんついている。 そう考えると、魚は生きたモザイクみたいだと思いませんか?
*曲づくりに関しては、もしかしたら自分の最高傑作というのは 25年前にもう書いてしまったかもしれないんだけれども、 まだ何かあるぞという感じはあるんだ。釣りをするような感じさ。 (絲山さんの同意「山に行って、別の獲物がいるかもしれないし」に対し) それこそ無意識の境地だね。 ある意味、想像の世界の野獣を追っているのかもしれないね。
*とにかく続けることだよ。(略)たとえ死んだ後も、肉体を離れて 魂のようなものがそのまま、何かある、何かあると探し続けているのを 自分ではイメージしているんだ。 この後、人生をどうしようかなんて、変な不安に陥るよりはましかなと 思っているんだ。
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