| 2005年08月15日(月) |
そうだ選挙へ行こう。 |
最近、郵政民政化などなどのTVばかり観ている。 束の間の帰省中目にしたのは、建設中の第2東名のためのどでかい柱。 静岡空港建設の新聞記事。 無駄だ。 すべてが無駄すぎる。 静岡空港なんて一体誰が利用するんだ? 儲かっている空港なんて全国各地どこにもないのに、さらに、静岡なんて 地上の交通の便が良すぎるところで、どこのどいつが利用するんだか? どう考えても赤字(しかもハンパない額の赤字を出すに決まっている)の 建設に対し、こんな計画のまま勝手に建設(計画)始めてるらしいですが、 誰が尻拭うっていったら、税金ですからね。意味わかんないっすよね。 地元の政治家も、建設会社やら何やらと癒着しまくってるから誰も反対 しないし、反対派の政治家も全然本気で反対してる訳でもなくみたいな。 国や県のお金を使うせいで、民間で行った場合の金額の数十倍で工事が 行われてるし、第2東名なんて完成までほど遠いのにすでに予算を超えてる だとか意味がわかんない状況。どこかの誰かの腹に入ってるってことでしょ。 民間と官との工事の金額の莫大な差はそういうところでしかありえないし。 何はともあれ、郵政民営化が大元で、そこからお金の流れを変えないと、 どうしようもない。小泉は金品を一切受け取らない主義だから、強気で こういうことが言えるんだと思う。(御歳暮もつっ返すらしいですしね) 反対派は郵政民営化の中身についていろいろ言ってるけれども、とにかく とりあえずまず元栓を閉めてということだろうと思う。そこから何かを 始めなければならないということで。首相が小泉になる前は、自分の懐を 何とかあたためたい輩がいっぱいいて、というかそれが当たり前だった。 郵政民営化が実現されたら、そういうお金の流れがまず止められて、本来 行くべきところに向かわせることになると思う。そうなったらマズイって いうのが本心なんじゃないかしら?>反対派の偉い人たちなどなどなど。 あのバカ森(干涸びたチーズ)の突き出た腹を見てるとつくづくそう思う。 借金でどうにもならなくなってくる近い未来について、考えてみている。 私は、イラク人質事件の時の小泉の態度が未だに許せないので、小泉は嫌い だけど、郵政民営化賛成派なので、今度の選挙は行くつもり。というか、 今度のは行かねばいけないことだと思う。政治をやっと自分の身近に感じ、 どうでもいい、私ひとりくらい…と思えなくなる事態にきてる気がする。 だけどだんだん変な方に進んでいる。刺客だとか女性どうのだとか…。 刺客ったって、賛成派がいない選挙区では投票するのに困るっていうのを もうちょっとわかりやすい方法で伝えればいいのにこういうやり方をすると 逆効果になりかねないってのに。ワザとだね、たぶん。なんつーかいぢわる。 高市早苗だっけ?あの人の立場に自分が立ったらと思ったらかなりキツくね? 帰省中、父とこういう話をして自分の小泉の見方は大分変わったのだけど、 でもやっぱりやり方が下手すぎると思う。もうちょっとやり方があるだろ? というのを訴えてたら父は少し笑っていたけど(父は完全に小泉の味方)。 あと1か月もあればマスコミの報道の仕方によって動くよ絶対、っていう 不安は的中。19日の今日はとうとうほりえもんは出るはムネオは出るは、 どうなっちゃうの?みたいな。政治家は常に冷静に、誰が好きとか嫌いとか、 そういうことじゃなくてもっとね。何だか馬鹿にされてる気がしてイライラ。 途中まで勝手に進んじゃってる第2東名の足ゲタ見たり、誰がどう考えても 赤字必須の静岡空港の建設の話聞いたら、この無駄金どうにかせぇって嫌でも 思うと思うんだけど、ただTVの垂れ流し報道見たりしてるだけだと、何だか 好きとか嫌いとかその場の勢いでいろんなことが変な方向に流れていく様で とっても恐ろしい。最近TV見る気はすでにウセている。でも選挙は行く。
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