角田光代さん「この本が世界に存在することに」読了。タイトルが好き。もうこの時点ですべてオッケーでしょう。タイトル大事ね♪なぜかやけに泣けた。小さい頃、幼稚園で毎月買っていた本を待切れずに読みながら帰ったこと、つい最近のいろんな記憶が蘇る。涙腺ゆるいなぁ。「本は人を呼ぶ」ってほんとそう思う。*本を読んだからといって洗濯ものの山が自動的に片づくわけではない、栄養バランスのいい食事が目の前に並べられるわけでもない。仕事が減るわけでもないし、慢性的な寝不足が解消されるわけでもない。