くりくり♪

2005年02月19日(土) 97ページ。

角田光代さん『これからはあるくのだ』読了。

エッセイ集。
角田さんにとってのディバインが、私にとってのタルコフスキーであり、
そしてその場所が、横浜の、今は無きあの映画館である。
角田さんが云う「がら空きの映画館ではじめて私は自分が何が好きで
何が嫌いかを知ることができた」と同じ様に私はあの頃あの場所で想。


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