un capodoglio d'avorio
passatol'indicefuturo


2004年12月14日(火) なかなおり

久しぶりにあおいクンに乗る。
朝、出がけのエンジンがかかりにくいのは覚悟してたけど、
でもそれだけじゃなくて、ちょっとご機嫌ナナメみたいだった。


後ろに車を背負いながら信号待ちしていて、
青になって遠心クラッチを一速に入れた瞬間、
「ストンンッ・・・」。
エンジンがストールすること2回。
もー、あおいクーン、、、怖いよー。


うん、でも、わかってる。
わたしがキミをほったらかしにしてたのが、
いけないんだよね、拗ねてるんだよね、抗議してるんだよね。
ゴメンねゴメンねとココロのなかでつぶやきつつ、
トコトコフイーンとアクセル開ける。


少しずつレスポンスが良くなってくる。
二速が粘る粘る、引っ張って引っ張って三速。


風は冷たいけど日差しは温かく、
やっぱりあおいクンとの「散歩」はいいんだなあと思った。


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