un capodoglio d'avorio
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2004年10月17日(日) G1秋華賞

10月17日、京都競馬場にて。どかはこの日は京都まで行かれず、家の中継で観戦。どかの予想は、


 ◎ レクレドール(父と母父ともに向く血統)
 ○ スイープトウショウ(母父・ダンシングブレーヴの底力)
 ▲ ヤマニンシュクル(父・トウカイテイオーへの憧憬)
 △ アズマサンダース(京都向きの血統)


ポイントは、単勝オッズ1倍台の大本命、ダンスインザムードを無印にしたところ。買い目はレクレドールから、印を打ったところに馬連で流した。


結果。


スイープトウショウの神懸かり的な末脚炸裂。すごい、並みいるサンデー産駒をバッサリ切り捨てた後方一気。池添サン、思い切りのいい乗り方。


聴くところによると、後方一気って騎乗法としては結構難しいらしい。足を貯めて貯めて、最後までガマンするのはホントウに怖いらしい。うん、それはなんとなくわかる。でも、スイープの切れ味は、その勇気のおかげだった。


2着にシュクル。中団待機策から、鋭く反応してダンスを競り落としたところまではホントウにカッコよかった。でもきょうはしかたない、あまりにスイープが神懸かってたもん。


買い目、縦目に流していれば獲れたのになー、ちぇー。ちなみにレクレドールは6着、早仕掛けで脚を使ってしまったと思われる。小牧っ(もー、またお前かっ)!


でも、スイープトウショウもヤマニンシュクルも、3着以下に大差をつけての圧勝、そしてとてもすがすがしい勝ち方。気分のいいレースでした。


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