アニゼロDiary

2006年07月03日(月) ハルヒ祭り

まずはHEY!HEY!HEY!
見た限りほとんど水樹奈々の時と扱いと構成が変わってねぇ。
歌の収録があったのは“涼宮ハルヒの詰合”にはまともなPVないから
(水樹奈々の時にはあった)その代用として撮ったに過ぎないっぽいな。

普段の喋りと歌声にギャップありすぎなのは俺も最初ビックリした。
ほとんど別人だし。

後は声優のバカっぽさを綺麗に編集によりとっても出たね。

まぁそんなもんだ、ポッと出た声優の扱いなんて。



涼宮ハルヒの憂鬱最終回
あんだけ順番ぐっちゃりになってたのに素敵な最終回になってんなぁ。
ただハルヒがキョンを好むのは見て取れたんだが
キョンがハルヒを実は好きだとなれる描写があったのかが良く分からず、
キスシーンはその場の打開策(ショック療法?)と捉えてしまいかねない。
まぁ最後のセリフが進展あったことは伺えるが。
ちょっとゴリ押しっぽかった。

後はもう少し話数の順番シャッフルは、そこまでしなくても、という気はする。
最終回、CD販促回とかは分かるけど、2話完結の話はズラすのはどうかなぁ。

とにはかくにも毎話毎話ネタも多く、見せ方神がかって凄いアニメでした。
これが来週から無くなるのは、やはり寂しいな。
毎週映画クラスのアニメ見られてるんだから、地上波タダで。


ゼロの使い魔第1話
劇場版シャナと同時上映でコレやれば面白いのに、と思った(笑)
そんな感じの主人と付き従う者との関係が逆転したシャナ。
舞台はハリーポッターのような世界。

全体的に作画も動きも良好、ちょいお色気もあって
第1話としては申し分ないけど、もう1つ惹かせるものが欲しかったなぁ。

それでも今期注目の1つ。
そしてツンデレ部門の1つ(もう1つは“つよきす”)

にしても櫻井孝宏さんはホント売れっ子声優。どこ見ても出てくる印象




昨日言ってたネットラジオを大方聴いた。
トリステイン魔法学院へようこそは結構面白かった。
釘宮理恵と男性キャラのトーク絡みは面白い。

ウィッチブレイディオは構成作家また伊福部さん。
伊福部さんのテイストはワンパターンでちと飽きるな。
面白いけど、どこかで聞いたことある面白さなんだ。
基本、声優をコーナーでイジってナンボな節がある。
違うんだよ、コーナーでイジられて面白い声優は面白くないんだよ。
面白い声優はコーナー無くても面白いトークできるのが面白い声優なのだ。
それを一番実証してるのは集まれ昌鹿野編集部
まさヤング最高、鹿野さんのトークで自爆サイコー。



さて見る予定では無かったがつよきす見てみよう。
原作スキーとして見る。期待しないで見る。原作とは別物として見る。
さてどうなるかなー。


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