ねろえび日記
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2009年01月13日(火)  ヴォイス〜命なき者の声〜

いきなり死体がモロ師岡という贅沢さ。
あ、生きているシーンもあったのか。

ついでに、美保純の劣化(ブタ化)に驚く。
ついこないだ阿佐スパの舞台でそこそこな感じの中年女で出ていた気がするのに。

ヤマシゲはレギュラーなのか。

それにしても斗真のパパのキャスティングがちょっとヤダ。


空撮(CGも?)の多さに予算の潤沢さを思う。さすが月9。
無駄遣いな気もするが。


やや、そんなことよりも。
瑛太のダッフルがお洒落、色が素敵綺麗(そこか)
昼間見た「いいとも」で、こいつらスタジオなのになんでコート着用なんだと思っていたら衣装だったのね。
15年前のちっこい大己も同じ色のキルティング着用という親切さ。

あー、中に着てた袖の長いボーダーのセーターも可愛い。

斗真は金持ちのぼんぼんだから、ダウン色々お召しかえなんだ。
それと、病院での半袖の白衣が意外なほどよく似合って、カッコイイよ〜。


たらこ(=たらこ唇=石原さとみ)もそれほど気にならず(←あまり好きではない)

元ヤンキーは「ギラギラ」のコで、今度「キサラギ」に出るコよね。
濱田マリはお母さんなんだ(姉ってことはないよね)

もう一人のコ(ヒドイ言いよう)もナイスキャラです。


法医学ゼミの5人の学生が可愛くていい雰囲気だ。
そこ、かなり気に入った。
皆演技も上手くて安定してるしね。


時任三郎は自由にしてよろしい。
矢田亜希子はあまりでしゃばらないことを祈ります。


謎解きは、大己はサイコメトラーかと思うほど上手く行きすぎだろと、ちと呆れました。
SP風味のガリレオテイスト。
オマエ、とっとと探偵になれ。


ま、可愛くておもしろいからいいや。
暗くて重い真摯なテーマなのに、爽やかでありつつ軽くなりすぎず(←演技ができる子を揃えたので)に見せているところがよい。
次回も見ます。


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