ねろえび日記
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2008年11月29日(土)  昭和島ウォーカー

本日昼の部を観ました。
うん、楽しかった、おもしろかった。

前半はモタモタぬるい感じで、だいじょうぶかあ〜と思っていたけど、後半どどーっとおもしろくなって、ラストは結構感動的。
そのちょっと前の工場長(中山くん)の台詞にもうるっとなったなあ。人だって人を傷つけるじゃん、自分にもできないことをロボットに強いるなよ(大意)みたいな言葉。ひっくり返り気味の声で言われるとナイーブさがひしひしと来てねえ……(それはアンタの主観)

いのっち、粟根さん、中山くん、まりかちゃん、ことみちゃん、転球さん、ヨロ企画の面々(←ひとからげかよ。あー、永野さんとか)、全員適材適所って感じで、キャスティングも気持ちよかったっす。
映像の使い方も好きだった。

ただ、宣材写真にころりと騙されてました。だって、あんなにスタイリッシュで近未来的な雰囲気を盛り上げてたからさ〜、まるっきし町工場の話やんか〜。いい話だったからいいけど。


自分としては、小劇場界の二大眼鏡王子である粟根まことと中山祐一朗くん(中山くんだけくんづけ?)の2ショットが見られて、ホント幸せ。
粟根さんは、すっかりおっさんポジだったなあ。
それはまあ納得として、中山くんもややおっさんポジだったのがちょっとオドロキだった。


1回きりの観劇だったけど、もう1回観たいなと思わせる出来だった。




ギラギラ
もう突っ込みどころ満載。
え? もう最終回なの?
「必殺」の予告が流れた。
この枠なのか、見てしまうな、こりゃ。



流星の絆
「たれ目のぬれせんべい」に大爆笑。
「垂れ目の濡れ煎餅」とか「タレ目のぬれ煎餅」とか、どういう表記にしようかと悩んだ自分は濡れ煎餅大好き。今も家にストックがある。パリパリのつぶやき煎よりもぬれやき煎が好み(@東あられ)

アキバ系は、きっしょー、きんもー、よく似合う。
でも、アリアケ3のそれぞれにせつないシーンや表情にきゅんきゅん。


ブラッディ・マンデイ
話はなんだかな〜なところもあるけど、春馬くんカワイイ、健くんカワイイ、松重さんカッコイイで1時間すぎました。


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