ねろえび日記
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| 2008年11月28日(金) |
シモキタ・コメディ・ナイト・クラブ 他色々 |
シモキタ・コメディ・ナイト・クラブ 結局、昨日見た。
伝説のピン芸が甦える! 2007年10月24日、東京・下北沢のどこかにあるBAR「シモキタ・コメディ・ナイト・クラブ」。 今宵このステージに立つのは、吹越満。 そんな設定で、個性派俳優、吹越満が一夜限りのシークレット・ライヴを敢行! 会場は、1988年に初めて単独ライヴを行なった、客席わずか80席の「下北沢LOFT」。「ロボコップ演芸」に代表される初期の伝説のピン芸を披露した貴重なステージ! 特典映像:収録作品の初演時の貴重な蔵出し映像を本人のコメンタリーとともに収録。
というキャプションがジャケットに記してあった(説明を考えるのが面倒だったもんで写した)
やー、洗練という言葉はフキコシのためにあるのかと思うよ。
約20年前と同じネタを今(昨年ですが)やって、動きやちょっとした間が進化して格段にオサレで上質になっていることに今さらながら目を見張る、と同時にネタとしては今でもおもしろい(腐ってない)ことにも驚き、というか、特典映像の20年前の若き日の舞台が今でも結構笑えるって、どーよ。フキコシ、天才。 あ、良さげに見えるのは、先に現代バージョンを見てるから無意識のうちに脳内補完してるおかげもあるんだろうな。
「超脱衣」風呂に入るべく衣服を脱ぎ、続いて皮膚や内臓も脱いでいく。 「おててちゃん」左手が自分とは別の人格を持って勝手に動き出す。 このあたり、設定がシュールかつ展開が単純におもしろくて好きだ。
「ロボコップ演芸」は、時事ネタを取り入れないフキコシにしては珍しく、流行った映画をモチーフにしているけど、完全に一人歩きしてる感あり。ちなみに映画「ロボコップ」シリーズ好きでした。ナンシー・アレンらぶ。ネタの中ではロボコップ笠 智衆とかロボコップ落語が好き。
「日本一のせんずり男」、コレ好きだなあ。下ネタを超越してるよ、ここまで突き抜けていると全然エロく感じないんだもん、と思う自分は毒されているのか(一度深夜番組で披露して問題になったそうだし@コメンタリー) 収録されているのは当然日本語バージョンだけど、やはりフランス語バージョンがより洒落ていてバカバカしさが強調されていて好きであります。
「声色家族」おもしろかったあ。家族(おじいちゃん、妻、息子マモル、本人)の声色がコロコロと入れ変わっての朝の情景描写。言葉と身体を自由自在の操るフキコシの面目躍如ですな。心というより脳を揺さぶられる感覚が気持ちいい。
結論、フキコシ、カッコイイ。 芸能人にファンが多いのもわかる気がする。舞台に立つ者ならなおさらその才能と精進に圧倒されるのだろうと思う。やってる内容は「くっだらねえ」んだけどね。
こうして20年も同じネタをやって、進化し続けて充分成立している人がいるんだもの、こっちだっていっそユー四半世紀くらい続けちゃいなよと、いつもと逆のところにまで振り切れそうになった勢いで、見ました(前置き長っ) 「Endless SHOCK」DVD
や、殺陣と大倉くんのシーンを中心に、つまみ見ですけどね。 普段はもうええやん(新作見たい)と思っているくせに、見ると楽しくて心が踊るのなあ。ふう。 でも、もう東京には「SHOCK」遠征する気はないけど。チケット代は苦にならないけど、遠征にかかる費用と時間で、他の芝居を観たいとついつい思ってしまうんだなあ。
久しぶりに「ジャニ勉」を見ましたよ。 山崎樹範くんゲストの回。 楽しかった!
セブンイレブンに「エリザベート」のチケットを発券しにいく。 梅芸の1階14列目はまあありがたいけど、センターでもなくサブセンターでもなく、もろにサイドブロックだった。げ。ま、いいけど。
「やすば」ホントに久々に更新。 すばるの充実感がひしひしと伝わってきて、よしよし。 関ジャニ∞、すばるバンド、やすば、「未定」コンビ、フラフラ、ソロ、どの形も楽しそうだし、私もどの形でも楽しめる。しみじみよかったと思う。
「Hanako」エイトで9ページ。うひゃ。 集合写真のすばるの身長がどー考えてもおかしなことになってます。 ソロページは、その背の高さ並みのカッコよさ(どんなだ?)を誇ってました。渋くてカッコイイよん。こうして見ると顔だちや雰囲気は大人っぽいよなあ(ま、真性のおっさんだし)、充分30男(「まだや!」@ジャニ勉やましげ回)だよなあ。こういう時も女のコみたいな時もどっちも好きだ。
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