ねろえび日記
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ぶっちゃけ三島由紀夫に興味はないが、女優篠井英介が観たくて、行ってきた。
何だか濃密なお芝居でしたよ。 想像していたより、おもしろかったし。 休憩2回を挟んで3時間近い上演時間でしたが、長さを感じさせなかった。途中で数回意識を失った(←慢性的な睡眠不足が祟って)自分が言うのもナンだが。
膨大な説明台詞(しかも、ガチな古語ではないが、現代語としてわかりやすいとは言い難い言葉)だけど、結構頭に入ってくる、出演者様の力量に感心。途中で数回意識を失った自分が言うのもナンだが。
特に篠井さんと加納さんのやりとりなんて、すんごいモン観た!と、心が踊りましたもん。無論演技が凄いのだが、絵面的にもスゴいのよ。
あとねー、衣装(靴にも神経が行き届いていた)が綺麗で可愛くてお洒落だったのも、大満足だ。
本番中は凛としているんだけど、カテコになった途端めっちゃ愛らしくなる篠井さん、好きだ。こんなに美しく愛らしい50歳を女でも男でも、他には見たことないよ。 スカートをつまんで小走りに駆けてく、赤いリボンのレースアップブーツが覗いてソーキュート。
TV誌、アイドル誌チェック。 すばるが絶対音感を持っていると知って、今さらながら驚く。 へえ、そうなんだ、知らんかった。みんな(ファンの人たち)知ってた?
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