ねろえび日記
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| 2008年06月27日(金) |
ラスト・フレンズ特別編 |
宗佑さんは四角い石になってました。 ま、わかってはいましたけど。
子どもが供花もって一人で墓参りぃ〜?(その辺に母親も来ていたのかしら)
もうあの最終回だから、特別編の作り方としても、ストーリーの進展としても、どっちにしろ全く期待してなかったけど、予想通りでした。
ん〜、タケルの姉との葛藤がもんのすごくテキトーに電話1本で処理されたのは、あまりにもヤッツケすぎて笑えた(パーマだのしつこくパンツだののオグリンのしょーもないチョケよりも) あの思わせぶりな姉さんはずっとタケルに何を伝えたかったんだろう。
結局、美知留ってスゴイ女だなあというのが感想。 芋くっさい容姿に誤魔化されてるけど、中身は結構なヤンキーというかいわゆる中二というか、頭も下半身もすこぶるユルいけど、たくましい。周囲を利用して生き抜く術を無自覚に身につけている。あそこまで無神経になれる人間もなかなかいない気がする。 考えたらルミって名前も(命名の由来も込みで)、ミョーに丈の長いワンピースもヤンキーくさい。
瑠可が働いて(渡米して性転換手術はどーした)、タケルがごはん作って働いて、美知留は子育て。 そんな生活。 瑠可は美知留に惚れてるし、タケルは瑠可に惚れてるし、どっちも美知留の言いなりだ。 美知留のどこにそこまで「女として、人間として」魅力があるのがサッパリわからない。(宗佑は、美知留に同じ匂いを感じていたからだと理解している)
できるところまでこうしてやっていこうなんてチレイごとでまとめているけど、傍から見てたら既に暗澹たる気分だよ。
ところで、先輩美容師の発言って、微妙にDV肯定してるんじゃ?
とまあ文句たらたらだけど、見終わって思う、心には残らないけど、充分楽しめたドラマでした。
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