ねろえび日記
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2008年05月15日(木)  近畿と関西

仕事に向かう電車の窓から青空を見上げて、すばるやエイトの歌声を聴いてると、毎日の暮しもまあ悪くないかなと思える、感性がほとんどティーンエイジャーのワタクシです、こんばんは。

ちなみに、エイトの曲で胸いっぱいになったら(つーか、聴き飽きたら)、剛さんを聴きます。音楽的に凝ってるから音楽として純粋に楽しめるんで。剛さんの歌(というか総合的に「音楽」というべきだな)をこんな感情で聴くようになるとはな。



さて、今日の夕刊(朝日です)を広げたら、わ、KinKi Kidsのカラー写真。
一般紙(しかもnot芸能欄)に載ってるとドキッとするよね。

「勝手に関西世界遺産」の「近畿あるいは、キンキ」なる井上章一の筆によるコラムにて。
コラム自体結構興味深くて面白かった。

文中でもKinKiは触れられていた。
言葉の使用頻度として、近畿よりも関西のほうが優勢な中でKinKi Kidsは頑張ってるほうだと。
でも、ソロ活動にいそしんでいてキンキとしての仕事が減っているとか、キッズというトシでもないような気がするとか、いちいち正論を吐かれてしまいました。井上章一、的確だ。
そして、「変態小僧」って言われちった!(kinky、万歳)

「記者から」のコーナーでは、近畿よりも関西のほうが親しみやすい、ジャニーズのアイドルにだって関ジャニ∞というグループがある、みたいなことが書かれてました。

なんかうれしいよん。
そして、2グループのネーミングにおいて、ジャニーさんは近畿と関西が正しく使えていたわけだな、偶然だろうけどさ。


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