ねろえび日記
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2008年03月24日(月)  橋を渡ったら泣け

生瀬プチ祭り続き。
手持ちの生瀬DVD、どんどん行きますよ〜、今日のは演出だけだけど。

出演:大倉孝二、奥菜恵、八嶋智人、小松和重、鈴木浩介、岩佐真悠子、
   六角精児、戸田恵子
作:土田英生
演出:生瀬勝久
WOWOWにて録画

あらすじ:近い未来、日本は未曾有の大災害に襲われ、生き残った4人の男と3人の女が信州・乗鞍岳の近くで共同生活を送っていた。そこに、ひとりの男がパンダの観光船で流れ着いて……。


出演者が豪華で達者なメンツなこと!
オキナとイワマユは、別の意味でゴージャス。


で、感想はというと、正直大して面白くなかった。
物凄くつまらないわけでも度し難く酷いわけでもないんだけど、もう1回観たいとかDVD-RAMに残しておこうと思えるほどでは全然ないという。

大倉くん、八嶋サン、六角さん、小松さんはいい演技をしてたし、戸田恵子姉さんのしっかり感は十二分に出てた。特に、八嶋サンの、難しいことはわからない考えない人って、興味深いキャラクターだと思ったし、上手かった。大倉くんも引きつけられるものがありますねえ、端的にいうと、カッコイイ。
でも、ごめん、話は、意味ありげで確かに意味はあったけど、芝居として面白いかというと、ありきたりな話の気がして、わざわざ観なくてもいいかもね〜という作品だった。
役者(の演技)を楽しむってことかな〜。


生瀬くんの演出は、どんなもんなのかはよくわかりませんでしたが、ま、どうでもいいや。脚本がイマイチで、役者が魅力的な作品において、演出の力はどーゆーふーに働いているものなんだか、自分にはわからん。


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