ねろえび日記
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2008年03月16日(日)  たそがれ清兵衛

KinKiやエイトのレギュラー番組をあまり見ていません。
「しんどい」だけは次の放送までに録画を見てRAMに移す作業は何とかこなしてるけど、「兄弟」は数週間、「ジャニ勉」や「むちゃブリ」に至っては数ヵ月分溜めております。ふー。なんとなく見るのが面倒くさい。


そんな中、今日は数時間、時間が出来たので、溜まりまくった何かを見ようと思い立ち、何故かフキコシという選択(昨夜のリベンジか)
先日WOWOWで録画したNODA・MAPの1998年の作品「Right Eye.」にしようかなと思ったが、野田秀樹と吹越満の舞台って何かヘヴィかもと恐れをなして、軽く映画にしておこうと、手に取ったのが「たそがれ清兵衛」
いつぞやの金曜ロードショーを録画したままのヤツ。

う〜ん。
なんせ視聴動機が吹越満が出ていることだけ(で作品自体には全く興味はない)だから、所詮無理なんである。山田洋次という時点でもうわかりきってはいたけどな>合 わ な い

真田広之も宮沢りえも嫌いではないし、レンさん(大杉)もミンさん(田中)も好きなのだが、ダメでした。
語尾に「がんす」とつく会津弁はちょっと可愛かったのだけど、「歌姫」や「IZO」で親しんだ土佐弁の可愛らしさには遠く及ばず。
きっと世間的には「いい映画」なんだろうけれど、自分には全く面白くなかった。だって、ワタクシの好きな三大時代劇映画って「真夜中の弥次さん喜多さん」「花よりもなほ」「SUMURAI FICTION」の3本なのよ。

以前同じくテレビ録画で見てつまらなかった「北の零年」(サダヲとフッキーだけを目当てに見た)よりもつまらなかった。「北の零年」もこれはこれでキモチワルイ映画だったのだが。

唯一楽しかったのは、火縄銃の爆音にびびったフキコシが真田広之にしがみつくシーン。
ま、そんな自分である。

この2時間を返してくれと言いたいが、悪いのは自分だ、と自己嫌悪。返り討ちだわな。
一応視聴の記録として、日記にしたためる次第。


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