ねろえび日記
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2007年08月30日(木)  鷲津(これまたストレートなタイトルで)

今日は週に1度の出社日でした。
通勤に「南森町」という駅を利用しております。

南森町……大森南朋……似てる……くふくふ……。

……えーと、大丈夫でせうか、この人。



昨日は1日中家で仕事をしてました。
休憩およびペース確認のために1時間ごとに携帯のアラームをセット。
曲は「ハゲタカのテーマ」
そうよ、着メロをダウンロードしたのよ、3曲全部。で、一番気持ちが盛り上がるコレを使ってる。


鷲津は、この世に外見も中身もこんなカッコイイ男がいたなんて(だから、いねーよ)と思わせるほどモエるが、ドラマ自体もめっちゃ好き。
脳内VTRが勝手に再生されるし(再生できるほどちゃんと脳内録画していないので無理矢理な断片映像とシーン無視のBGM)


ドラマの原作小説を本屋の店頭で手にとって棚に返すを何度も繰り返す。
何故なら、小説の鷲津は、ドラマ版と違って、女に対してのストイックさが皆無だと聞いたから。ドラマの鷲津のイメージを壊すようなことは恐くてできません。読みたいような読みたくないような。


同様に、Amazonで「大森南朋」を検索した頁を何度もスクロール。
鷲津以外の南朋くんを見たいような見たくないような。しかも、作品自体はそれほど食指が動かないモノ多し。

でも、鷲津は、中の人が、違うにもほどがあるというキャラだから余計にモエるということも言えるのだ。なんで、高級スーツやカフスボタンやアタッシェケースやマセラティやインテリ眼鏡があんなにしっくり似合うのかね、役者の仕事がない時は古着屋でバイトをしていた、私服はオダギリくん風味な兄ちゃんが。



ちょっと考えてみた。
なれるとしたら何になりたいか。

1) 鷲津の妻。家庭を守って、政彦さんのオアシス。
2) 鷲津の愛人。鷲津の金と愛にまみれて、鷲津のパラダイス。
3) 鷲津の部下。身を粉にして一緒に働く、鷲津の戦友。中延さん(番頭?)ポジ希望。
4) 鷲津の眼鏡。いつもおそばに。きっと大事にされると思う。
5) 鷲津の杖。ちょっとひねったところで。仕込み杖も可(暴漢対策)


1)と2)は、有り得ない。自分でも嫌だ。鷲津に女は似合わない、要らない。
部下もちょっとなってみたいけど、やっぱ、眼鏡かな、ベタなところだが。


って、こんなこと妄想しているくらいなら、ドラマを見たらどーなんだと思ったり思わなかったり。


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