ねろえび日記
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| 2007年01月06日(土) |
oricon style、女性セブン、duet、POTATO、Wink up |
オットが1日中家にいると無性にイライラしますのよ。 ストレス溜まる。 自分、普段は仕事するのも遊ぶ(主にDVD見たり編集したり)のも家で一人でマイペースですからね。場所も食事用テーブルが一番落ち着いて使いやすい。人がいるとダメなの。 休日の午後特有のバラエティの再放送みたいなのも嫌い(オットがつけっぱなしにしている)
そのムカムカをぶつけてしまい、雑誌大人買い、おやつ大人食い。
oricon style KinKi Kids、12/25大阪公演レポ。 紺のスーツはマリモと色がコーディネートされてるからオサレに見えるのかと、写真を眺めつつ考えた。 キレイに決まる光一さんの台宙ショット。
book in bookは関ジャニ∞、12/3福岡公演レポ。 自分が入れなかった公演のレポを見るのがこんなに悔しいとは……。 写真を見てもテキストやセットリストを読んでも実感湧かないんだもん(当り前) すばるやぼんのソロやバンド曲の制作過程的な話が興味深かった。
うっかり目についた氷川くんのコンサート衣装(本人デザイン)が、滅多矢鱈とジャニジャニしていて目を逸らす。バカ衣装もジャニっ子がやっていると生暖かく笑うだけだが、他がやってると醒めた目で見てしまうため妙に恥ずかしい。
女性セブン 新われらの時代に No.222 初公演はガラガラ、タッキーに嫉妬したあのころ。12才だったジャニーズJr.たちが年間67万人動員するまで。 関ジャニ∞にみる男の子の伸ばし方
だとさ……。 あまりのホメ殺し的な持ち上げ方に記念買い。 読んでいて、なんでしょー、物凄い違和感を感じる。 全身がかゆい。
駒井のコメントも光子のコメントも、なんだかな〜だが(敬称略)、随所に出てくる知った風な物言いの「和田さん」って誰だよと、途中で気になって戻ってみると(事務所かテイチクかスタッフのエライさんあたり、とにかく関係者かなと思っていたら)教育評論家だった。アンタ、誰? エイトの何?
duet、POTATO、Wink upはパラパラ見。 POTATOの関ジャニ∞はメンバー1人ずつセクシーショットだが、横山さんだけ明らかに雑誌が違う……。「さぶ」? その分(どの分?)ライブでの金髪の女装姿が映えます。今のところ「POTATO」でしか確認できない貴重なショット。
花より男子2(リターンズ) 2時間は長過ぎなんじゃないの、この内容で。 と、中だるみもしました、初回。
ま、中身はどうあれ、F4のビジュアルは相変わらずで目の保養。 繊細で美しく上手いんだか下手なんだかよくわかんね演技の花沢類と、人格最低で外見絢爛豪華、振り切れた芝居(初回ではまだまだ)で楽しませてくれる道明寺司が帰ってきた。 ただ、もしかしたら松田翔太くんは、西門よりももっと輝いて見える役があるかもな〜と思わされる1年の時の流れも感じたりして。
つくしはF4の3人とお姉ちゃんに甘やかされまくりだったな。困った時には必ず必要以上に助けてくれる。それくらいしてもらっても当然なほど道明寺との愛を貫くには艱難辛苦があるってことか。 ま、お姉ちゃんのは、ブランド物のドレスに御馳走と、ビンボー人への「施し」っぽい印象が強かったけど。
そんなことことよりも斗真くんですよ。 私服の登場シーンはまあまあだったけど、制服の僕ちゃんな眼鏡姿→眼鏡外して髪かきあげ姿で、なんで録画しなかったんだーっ!と後悔。 F4のメンバーも大概だけど、順平の少女マンガ具現ぶりには度胆を抜かれました。大笑い。 モデル姿は、化粧が濃すぎてアップはひいた。
だんだん悪者(しかもショボイ)だとわかり、トーンダウンしてしまい(悪者はいいがショボイのがダメ)、最後は、道明寺と対決すんのかしねーのか、よくわからんままに退学しちまったよ(これ1回きりの出演なのかしら)
まあ、結果的には録画しなくてもさして後悔するものでもなかったかなと。
斗真くんて、スタイルはいいし顔の造形も美しいが、ジャニーズにしてはシック(地味ということではありません)だと思うのだけど、お芝居していると雰囲気がいかようにも変貌できて面白いコだなと、またまたつくづく感じたのでした。基礎“体力”がしっかりしてる感じ。
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