ねろえび日記
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2006年12月29日(金)  蹴鞠師/BiDaN

関ジャニ∞ドラマ、3日目、トリを飾るのは横山さんのアクションドラマであります。CMを見る限り、映像的に一番クオリティが高くて凝っていて面白そうだったのだが。


うーん……。
「新宿少年探偵団」を観てるみたいだった。

題材は、荒唐無稽だけど面白そうだったよ。
朝廷の諜報部「蹴鞠師」と現代の非合法サッカーバトル「サクリファイス」とか、な。
でも、単に時間が短いだけでなく、そもそも脚本が雑だから壮大なテーマも日常の展開部分も説得力がなかった。

映像は雰囲気があってカッコよかった。
ワイヤーアクションもCGも流麗な動きでなかなかのレベルだった。笑えるシーンは笑ったし。
アニメも動きは少ないながら絵柄はカッコイイしセンスよかったし、手を抜いてない印象。

どーも横山さんの演技がちょっとクサかった気がするのよね。それと、口あけすぎ。軽やかで上手いな〜、いい感じと思う芝居もあるのだがな。難しい。どんなもんじゃろと思っていたアクションよりも横山さんのフツーの演技でガッカリするなんて、ちょっとショック。

大倉くんが、やはり「シンデレラ」の頃よりかなり成長していて、ヨコより自然で上手いかもと思う時もあった。

仮面の男がぼんでホンキで仰天。
小学生(しゅ〜へ〜)に「ええ〜? わかってたやろ〜」と呆れられました。だって、事前情報を見聞きして、勝手にセパタクローの選手か何か外人かと思ってたんだもん。それにしても番宣の時によくバレないようにしていたなあ。そこがスゴイよ、ぼん。ぼんもワイヤーアクションやってたのね。でもって、鳳家(でいいの?)の末裔の黒い大倉くん、めっちゃカッコよかった。

亮ちゃんがお子ちゃまな顔してスーツ着て潜入捜査官てのも大ウケだった。


というわけで、フツーにドラマとして見ると色々勿体なくて不満があったけど、エイトドラマとして見ると楽しかった、面白かった。



とにかく、3日間リアルタイムで観て、めっちゃ楽しみました。
3作振り返ってみると、「ダイブ・トゥ・ザ・フューチャー」が意外とエイトドラマとして一番まとまりがあったかなあ。何か許せる気がする。
「ダブル」はそのまま「世にも奇妙な物語」で全国ネット放送しても何の違和感もないテイストかつクオリティ。無難にまとまってる。
「蹴鞠師」は映像的によくできていたし、題材やストーリーは一番新味があって個性的で面白くなりそうだったのに勿体ない。ちょっと許せない気がする。

「ダブル」以外の2作は関ジャニ∞の曲をエンディングに使っているけど、ま、アイドルドラマだからしょーがないか。その点「ダブル」はオリジナルピアノ曲やクラシックが重要なアイテムとして劇中で沢山使われているせいもあるだろうけど、よくぞ踏ん張って(?)エイトの曲を使わないでくれたことだ。

毎日交通事故が起こってたなあ。



BiDaN
関ジャニ∞がぎゅっぎゅっと表紙でございます。
ピンナップありーの、1人1頁のインタビューありーので、たっぷりです。
ファッションインタビューだから、皆(マル以外)お洒落さんに思える。

すばるのピンの頁の衣装が、剛さんっぽいなあ(もっと穏やかで可愛いけど)と思ったら、全身MALKOMALKAだった。インタビューの中身も音楽やライブと自分のことで、剛さんっぽい感じ。

ピンのやっさんがめっちゃ可愛いー! チューリップ柄のニットベストと白いシャツ、見返り姿が小公子みたい。


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