おもはゆい!!の一言。まったくまったく。
かーっ!!おいちゃんこそばゆくってしょうがねぇよ! な作品でした。 原作と違ってもっと面映さ爆発。 映画だと、なんでこの人たちこれで恋に落ちないの? ってくらい不思議な展開でした。 原作だと、もうちょっとモノローグとかそういう諸々なエピソードがじっくり読めたから、そういう感じじゃなかったけど、ああ、高校生って、こんな感じだったなぁってホント思い出しちゃいました。 うん、こんなだったこんなだった。 個人的には、相変わらず融の友達が好きです。
うっかり高校生時代に還っちゃうような。 キモチだけ、その時代に戻っちゃうような。 そんな爽やかな映画です。
ちなみに、前半少しだるかったのはご愛嬌ということで。
こずえ曰く、「面白かったけど、あんな地味な作品を、どうやって映像化するんだ?」というような映画でしたが、あんがい楽しかったです。
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