のんびり生きてます・夏。 ことしのはなびは無かったことにします。 ライブで燃えて散らかる花。(散らかってるのは私の部屋・・・?) 今年の夏ばてが、いつもより身体にこたえてる。 一度立て直さないとしんどいな。
「H−ラブ・トーク」桜井まちこ 先生とのラブストーリー「H−エイチ−」に出てきた、樹と智のその後。 この二人、好きだったので読めて嬉しい。 桜井まちこを好きになったのが「ハニィ」だったので、ハニィ系統の主人公ならやっぱり樹のほうが似合うなあ、って感じです。 タイトルだけ見るとあれな話っぽいですが、大丈夫。遊園地デートです。 お互いの好きだった人の話をするから、ラブ・トーク。 昔のラブ・トークを終えて、これからは二人で始めようね、って話です。
そういうのはやめたよ、って。 堂々と言いたいもんです。
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「君に届け」椎名軽穂 前の連載がドロドロすぎて読めなかったので、今回は気楽に読めるときめきメモリアル。(別マだ。) これを実写にするなら、あえて小池徹平を風早くんに勧めたい。 爽やかでできている風早くん。 こんなに爽やかなのは主人公が貞子だからでしょう。落差はげしい。 秋からアニメになるという「ヤマトナデシコ七変化」より、恋愛と青春ときめき寄りです。あれハーレム状態だから、系統がホスト部だろうと思う。
主人公たちは爽やかときめきメモリアルなので、放っておくとして、周りのツッコミが大好きです。ツッコミいなかったら成り立たないからこの話。 特に義理と人情・仁義の女、吉田が好き。
そんなこんなでアンリ・シャンパルティエでお詫びの品を買い、明日起きられるといいなあ。な7月最終週なのでした。
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