「幻夜」東野圭吾 白夜行と兄弟姉妹みたいな作品。っていうか、展開一緒ですよね。みたいな。 ドラマは真剣に見てたけれど、本ではちょっと耐えられませんでした。 推理小説を読むときに自分が欲しているのは、「謎解きをした後の、全てが公になった後の爽快感」なので、うやむやのまま犯罪者が幸せに生きていくのはちょっと忍びなく感じてしまうのです。 いざとなったとき、自分が踏み台にされる側だと思いながら読んでいるからだと思うけど、嫌な気持ちになってしまった。
ちょっとリアル↓
健康診断で血を抜かれて、倒れそうになりました。 抜きすぎだよあんた!みたいな。 理想的な健康状態と言われたのに、血圧が低くて試験管2本目の3分の2くらいで採血できなくなっちゃったんですな。 顔色は悪くなるし指先は紫になっちゃうしで大変なことに。
午後に出張だったので、早く帰れて本当に良かったです。
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