めっちゃかわいい後輩に、「男前ですね!」って笑顔で言われてうっかりその気になっちゃいそうでした。 嫌いな先輩がいて、でもその人になんだかすごく大事な話をされた気がした。 なんだっけ?(覚えてないのか!) 自分で学ぶとかそんな話だった気がするんだけど。 先輩が前にいた会社では、新人研修とか会社のしきたりとか文書作成とかに例があって、きっちり社会人としての基礎を叩き込んでもらっていたらしい。 だから今の部長の「1年もいるんだから」っていうように何も教えてもらって無くても年数だけで判断されてちょっと驚いたとかそんな話。 腰を据えて相手と話をしないと、そこで置いてけぼりになってしまうよって話とか、部署によって違うだろうけど、上司に合わせて適当にやっていくしかないのだよ〜って話とか。 なんかそんな話。 わたしはトレーナーとは新聞とか政治とか経済の話ばっかりしていて、あんまり仕事の本質的なことについては教わってなくて、でもそれも大事なことで。 伊達に年食ってないとか、伊達に何年も会社にいないとか、そんなことに妙に感心してしまっていた。
あと、私がやっている例の嫌で仕方が無い仕事があって、それを自分なりに証拠とか集めて提示して、あとは個人の自由だからと相手に委ねていたときに、これは必要だろうと力になってくれた人がいて、それだけで泣きそうになった。 自分が使用しないことに関しては、無関心になりがちだけど、普通に考えてこれはおかしいだろうとかそういうことを忙しい仕事の合間に考えてくれてた人が、失礼ながら隣の部にいたことに驚いた。 あと、いつでも手伝う準備してあるからって言ってくれた先輩にも。 問い合わせの話でちんぷんかんぷんだったのに、それについて教えてくれた先輩にも。 ありがとうって思った。感激。 (しかし人数の割合の関係か、やっぱり男性上司の下で働いている部署の方が離職率が低いんだよなあ・・・。不思議。女性上司、もしくは女性の多い部署ってなんか辞める人が多いです。会社的な原因でもあるのか。)
ヘッドホンが壊れてしまったんで、いよいよ買い替えです。もう悩むの止めて直感で買おうかなあ。ただくんにも勧められてるやつあるし・・・。
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