周りが良いと言ってたので、途中から見ていたドラマだったのですが、二つとも終わりを迎えてしまいました。
アンフェアは、沙粧妙子を思い出しました。あれは犯人は最初からわかってた感じだったけど。 探偵と犯人が違う世界に住んでいたはずだったのに、いつの間にかその領域を踏み越えてしまうのはどちらにも共通していた気がしました。 安藤がね・・・安藤がね・・・ぐすん、です。
白夜行は、1人の男「の」純愛物語だったなあって思いました。 決して2人ではなく、1人の男の・・・ 最終回のエンディング映像が好き。 山田孝之がむさくるしかったり(ときに電車男をしのぐほど)柏原が男前だったり(金持ち役が似合う人だ)でした。 刑事さんと山田の最後のシーンが涙涙。部下を殺されてもなお、犯人である山田を思いやっちゃうんだなあ、捕まえなかった自分を悔やむんだなあって、それだけ月日が長く経過してしまったのだなあみたいな。 そんだけ長い期間考えてるのって、そうそう無いよね。 りょうじ(漢字がわからない)は、殺しちゃったお父さんの代わりに「父親」が刑事さんだったんだろうなあとか。 そんな色んなことを考えてしまいました。
・・・自治会で避難訓練するんで、管理人さんと住人の間を取り持つのが心苦しく、お腹が痛い・・・。
|