適材適所。
「東京タワー」江国香織 を読んでました。 本を読むのにも適所、と言うものがあると思った。 たとえば、かたい実用書なんて会社が休みの日に読みたかないので、電車の中で。 たとえば、小説は家でのんびり飲み物を飲みながら集中。 面白い本は場所を選ばないけれど、一気に読みたいからやっぱり家で。
今回の東京タワーは、映画を見ていたから内容を知っていたせいか、よむのがかったるくなってしまいました。 江国香織、嫌いではないけれど読んでも読んでも終わらない気がするのはなぜだろう・・・。
読むスピードが最近遅くて、しかも文章を考えるのもなかなか上手く出てこなくて、ちょっとうかつ。
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