のんびり過ごして、村山由佳の「星々の舟」を読んでみた。 ・・・あら? 短編が連なっている話だったのだけれど、違和感を感じた。 作家も変わっていくもの、というか、わたしが思ってるのと違うのを書くことは当たり前なんだけれど。 こういうものを、書かれると、へこむではないかあ。 って話があって、へこんでました。
こういうものは他の若い作家とかそういう人が書いているし、いまさらこんなネタはどうかと思う。って。 無条件に嫌悪感を抱いてしまいました。 最近、読む本への自分の許容範囲が狭くなってる気がします。 しかし音楽に関しての許容範囲は広がってる気が。
ふいに、デビュー作の評を思い出した。 瑞々しさと、生々しさは、違うものだろう。 こういう暗さには触れていたくないなあ。。。
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