人恋しくなりました。 何かが一つうまく行けば、他のこともうまく行くんでは無いかと期待したい次第。 昨日は他の会社に常駐している眼鏡さんが月締めの作業をしに帰ってきてて、その姿を見てついテンションあげてる場合ではない。と思う。
なんかこう、良い方向に行く一押しが欲しい。
とはまた別に、天使の梯子を読みました。 前作「天使の卵」を読んだときは涙がぼろぼろとこぼれていた・・・はずなのに。 あら? と拍子抜け。 続編、ってだけの説明に終始してるような気がしなくもなくなくなく。 前の設定を踏まえて話を進めなきゃならなかったのかもしれないけれど、それだけで話を進められるのはどうなのかしらとか。感じてしまいました。 ナツキの救済策、て感じに映り、アユタ悟りすぎ・・・。とか。単に脇役になってしまってる彼らを見慣れないだけなのかなあ。 なにはともあれ、歩太のその後を見るにつけ、懐かしくなってしまいました。
これは、感性が老化したんでしょうか。怖いなあ。涙もろくはなってるけど、どうだろう。
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