家で過ごす毎日も、たまになら。
こんな顔で、外出たくないなあ、と思うことが増えた最近。 自分のメンテナンスがうまく行って無いってことです。 いかんいかん!! 磨かねば、楽しくない。
「夫婦」を見ていて、妻として、自分がいない家が機能しなくて「お前がいないとダメなんだ」って状態になるのは幸せか否か、と思った。 奥さんは幸せかもしれないけれど、子育てとしては失敗だと思う。 だって、母親がいなかったら、風呂にも入れないって何?みたいな。 ドラマですから、有り得ないこともドラマですから。 けれど、自分がいなくても、大概のことは何でも機能して行ってしまう。 他人に必要とされるのって、そういうことだけじゃダメなのかな。
誰かを励まそうとして、でもこの人私に励まされても元気になれないと思ったとき、しょんぼりする。 自分に足りないものがあることはわかってるのに、何をどうしたらよいのか、どうしたらよくなれるのかわからなくて、途方にくれることも多い。 わたしよりも確実に、前に踏み出せる力がある人に、励まされる。 そんなことを書いたわたしに、「無いのはゴールじゃなくて、オールなのかもしれない」って話をしてくれた人がいて、ああそうかあ・・・などと考えたのでした。
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