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2004年04月28日(水)
0.5の境界。

女子高女子大の出身者は、異性に対しての接し方が1か、0かしかないのだと説明されている本があると聞いた。
恋愛相手としての「1」か、圏外の人としての「0」。

極論としても、昨日の同期飲みで、そんな話になって、「0.5しかないなあ」って子もいた。
恋愛相手云々よりも「好き」か「嫌い」かってハッキリ分ける傾向はあるかもしれんと思った。
この人好きだなあって思ったら、懐くし。
ちょっと苦手だなあって思ったら、避けるし。
ちょっとした差異化なのかもしれんけど、それを相手にされたらちょっと寂しいなあ。っと思うから、なるべく平等に接したいと思ったり。
みんななかよくが合言葉みたいになってて、うさんくさいと思いつつも、それが大人社会かと思ったり。

出し惜しみしてるつもりは無いのだけれど、相手に厚意(思いやりの意。)を示されたらお返ししようって思う。
逆に、無反応の場合、嫌われてる可能性を考えてしまって何もアクションが起こせない。
働きかけた結果、「あいつうざい」って思われるよりは…と思ってしまうから。

なんか、同時に出会って同じ時間を過ごしているのに、どうして自分でなくて、他の人と親密になったんだろって思うときは、ある。
自分の中にも、そういった可能性があったんだろうに、そうならなかった理由ってなんだろうって思う。
そこに他意はないんだろうけど(相手のことを好きだったとか)、単純に「あ、負けた」って思う心があって、その気持ちだけで充分嫌な感じにはなるもんだなあと思ったのでした。
恋は、誰かを「選ぶ」ってことだから。
そういう気持ちになることもある。

***

寮の子と飲みに行ってました。
みんな優しいから(他の子もやさしいけれど、自分にとって居心地のいい優しさってのがあると思う。居心地の悪い優しさは、かえってつらい。)楽しかったです。
帰って寝ようとしたら、内線が。
「今から行っていい?」
深夜のお部屋探訪開始。一人かと思ったらなんかたくさんいて、静かにしみじみしてました。
すごいキレイな部屋の子がいて、良いなあって言ってた。