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2004年03月09日(火)
忘れかけてる燃えるようなガッツ。

忘れかけてる燃えるようなGuts
やさしい手つきで起こしてくれ

「まっかなシルク」B'z

***

ラストのバイトでした。
はあ、お疲れさまでした。(自分で言う)
センチメンタルな気持ちにもならず、時間をすごした感じです。
もうこの面子でやることはないんだなと思うと寂しいのですが、もうバイトはしないんだろうなとは思わないので。
仕事辞めるかもしれないじゃないか。
しょっぱなからこんなこと言っててもしょうがないだろうけど、逃げ道があるってことを、自分にはこれしかないと思わないでいることが、私には必要。

とりあえずは休みたい。
横になってごろごろしてるのはいつものことなので、静かなところに行って心の休養をします。
頭を空にする時間がないと。

タイトルの歌の歌詞じゃないけれど、「泣きたい…泣くなら?泣きましょ!!」って気持ちでいます。
昨日はだらーっと泣いてたのですが、泣いて済むと思ってるのか!?と親に怒られるまでもなく、泣いて済むのは、自分の気持ち。
気が済むまで泣いたら歩き出せるのが(泣くのも疲れるからな。)自分。
誰かに期待するなり、自分の寂しさを突き詰めるなりしていても、ずーっと永遠に泣くことはできない。
どこかで、自分の中で、区切りが付くから。諦めとも言う。
自分に「逃げ道」を作ると言うことは、そういう意味なのです。
自分には他の道があると言うことを、知っている、ってことが大事。

ってことは、この逃げ道をふさがれたら逆切れするってことか…。