浮かばない。 文字数を超えていても、それをつなぐエピソードが思い浮かびません。 よってしっちゃかめっちゃかです。 むしろ、私が煙に巻かれています。 こんなはずでは・・・(泣) 開き直りのあまり、あきらめて学食でカップ焼きそばを男前にかっ込んでまいりました。
今回の面談は、雑談もなくまとも?な感じで進んだのですが、お勧めされていた本をまだ読んでなくて、(っていうか先生に薦められた本は難解なのでどう論文に使うのかわからんものが多い。それでも5〜6冊読んでるのに。)「たまには本棚の肥やしにでも一冊買え」と言うので「私の財布の中、千円もないんですけど。」と言ったらのけぞられました。しょうがないでしょ銀行行きそこねたんだから…。
んで、結局やりなおしています。体裁整えなきゃならんからね。 しかも、いまだ結論見えていません。どうしようか…?(真顔) さっき検索していたら、どうやら先生が薦めていた本のタイトルが、全然掠りもしないタイトルだったことが判明してちょっぴりカチンと来ました。 引用の正しさについていつも言ってるのに、タイトル違ってるじゃん!! どう違うかと言いますと、 先生→「書物の歴史」とかそういうの。ハセガワさんの、M書房の、最近出たやつ。 多分これ→「出版と知のメディア論 エディターシップの歴史と再生」(長谷川一・みすず書房・2003) 合ってる範囲の中に数えていいのですか?いいの?しかもこれ読んだことあるよ私…。最近の図書館の新刊の揃え方は、褒めていいと思います。 そもそも都会の本屋にしか置いてないような本が(地元店だと、入荷しても置く棚がないからたぶん倉庫にあると思う。と言っても買う人も稀だろう多分。)図書館にあるんだから、そりゃ買うわけないべな。 と、こんなところで新刊ラッシュの憂き目を考えてしまいました。もう毒されている。
論文の進み方は、どうやら「教養主義」に傾きつつあるみたいです。 いやだ!エリートの肩を持つ方向に流れていってます。気にくわねえー! しかしまだオチが決まらないと言う。 どう落とし込むかは、私の気力しだいだそうです。もうHPゼロ近いのに。
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