こんな風に きみとは終われない
「Rain」大江千里 しかし原曲知らない。槙原のカバーアルバムで聞いてる。
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他人に普段見せているのと、不特定の「場」にいる自分が、随分違ってるときがある。 わりと1人でいるときは、(特に勉強関連のことを考えてるとき)眉間にしわを寄せているときが多いらしいので(自分にとってかなり苦痛らしいわ。)そのときの心のテンション、とかストリング、が、誰かと偶然でも会ってしまうとブれてしまって困る。 他から見たらそんなに違わないだろうけれど、なんか、自分の中のあれこれが違うのです。 絡まるって言うのか。 使い分けがうまくいかなくなってしまうのでした。 これなー、中学の友達と高校の友達とが同時にいた場合の困惑みたいなものかな。 なんか、自分の心の持ちようが違うらしい。部活とそれ以外とでもやっぱり違うしなー…。何も違わないと言われそうだけど。
髪の毛が伸びてきて、うっとおしいのでまたきろうかなー。
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今日のお供。 永井するみ「唇のあとにつづくすべてのこと」 推理なような。普通の話。 これ持ってもらった時の恥ずかしさったらなかった…。(表紙が微妙だったので)「読んでる本を見れば、その人の嗜好嗜癖が分かってしまうのがイヤだ」という理由で自分の買った本を貸してくれない叔母ちゃんの気持ちが今頃になって分かるとは夢にもおもわなんだ。
向かい合って座ることがとても緊張。そして、明るいうちに(苦笑)会うことがとても少ないため、やっぱり緊張。 ホラ、誰に見られるか分からないから…さ…(どんないかがわしい関係だ。) っていうか、相手に見られるのがイヤだ。なんだか知らんが見ないでくれー!!ってパニックになる。
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