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2003年10月08日(水)
忘れない忘れない

たまに忘れても きっと忘れない

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band=くくる[縛る]周波数帯 (wave 〜)集団 バンド.

「ROCKERS」見てきました。
始めは玉木宏が目当てだっただけだったけど、見ていくうちにかなり四人全員好きな感じになってきました。
あれですよ。
バンドってそもそも上にも書いたけれど、周波数帯が似た人同士だったり波長が合う人同士が集まるのだと思うのです。
だから、その中の誰か1人を好きになったら、その人と波長が合う人に対して敵意はあまり覚えなくないですか?

男の子っていいなあって思うのでした。
んー・・・単に、映画になりやすい泥臭さがあるからかなあ。
わりとさらっとしてる方でしたけれども。若さゆえの台詞の数々は、方言だから許可!!
泥臭さと、清廉さと、潔癖さと、色んな清濁を併せ持ってるのが好みです。
なぜか女の子同士のはあんまりうまくできてるのを見たこと無いんだ。「TSUGUMI」とかならオッケ?
だから邦画はやめらんねえー。

青春デンデケデケデケだと思ってくれてオッケーな感じ。
谷くんが最高に素敵です。←いや、玉木宏なんですけれどもね。横顔とかきゅーんってなってました。
まゆみちゃんって女の子との絡み(笑)のシーンがあるのですが、育てる男だよあんた!みたいな。
結構すかした男の子っぽいのに、案外お茶目というか、(笑)な一面が端々に見られてかなり愛しい。(それは玉木宏だったからでは…?って突っ込みは不可の方向で。)

ほんとにみんなよかったですよ。
男前なゲストの人々の方も素敵でした。大杉漣さんらぶー。ナイス作曲です。本当、たくさん豪華ゲストが出ていて、それだけでもけっこうおいしい。
青春群像が、愛しく感じる今日この頃。
不意に年寄りのフリをしていても、まだまだガキなんですけれどもね。
責任だけついてくるガキ。
映画の半分がライブシーンって所が、頑張ったなーって感じで。
ライブ気分が味わえます。小さいライブハウスで、良く知らないバンドとか見に行きたいね。

ラストの字幕にがつーんとやられました。うわって。
映画は一回目は、あんまり事前に予習していかないで見るので、結構チョクで。

呪怨2の予告を直視できなくて眼をつぶってたひとー(はーい。)