春の歌
スピッツ 「エトランゼ」
帰ってきてから書いてるから、頭の中を整理するためだけに書いてます。 裏タイトル:認識恋心。
***
そもそも。 私はテンポがとろい。それは別に某先輩が言っていたように天然を狙ってたわけではなく(天然って言われるのは結構傷つく。天然になりたいわけじゃないんだ。もっと、目指すものは違うから。)、普通に脳みその中で理解するのが遅い。 だから、好きって心自体も後からじわじわとボディーブローのように効いてくる。
そんなわけで、行ってまいりました台場。 昼過ぎ集合で行ったのですが、めっちゃ混んでました。 そして入るの絶対無理ってことになり、ピアリで夕飯だか昼飯か不明なパスタを食べる。 おいしかった…。そして私は食べるのが遅かった…。しかも緊張した…。 隣に座ってるのは平気なんだけど、正面は本当、緊張するの…。 GAPに行ったんだけどノリと会えなかったので残念。(引き抜きで出世したんだって!!おめでとう!!)
あ、まほの言ってたことを思い出してました。 あの、バックで車を入れるときの話(笑) バックで車庫入れをするとき、助手席のイスの頭部分に手を置くのではなく運転席の頭部部分から少し身を乗り出して後ろを見る姿に、っていうかむしろ斜め45度から見た顎のラインに(マニアック。)わたしはきゅんとしました(笑) なばも言ってたけど、指とかパーツが好みなんだ。 さらに、昨日見た眼鏡もツボだったんだ。(ここ読んでやっぱりとか納得されてる気が。) そして短髪だったんだ…。(ここ読んでやっぱりと以下略)
でも、そんなに緊張しないで話はできるのです。 優しいからなあ。 前は優しいから好きだったんだけど、いま好きな理由は少し違う。
そして、夜は港で花火やって(そしてあんまりの寒さに撤収)ビリヤード。 ビリヤード初体験!!でした。 アレって頭使うんですね。 教えてもらったのに一向に上達しないので呆れられてた気が…。猛烈に向こうのストレスになってた気が。 ビリヤードの醍醐味(?)手取り足取り教えてもらうのも、申し訳ない気持ちと覚えなければという必死感でさっぱり甘いときめきなんかにはならなかった…。おかしい…。私の中のときめき機能があんまり使われて無いから錆びたのかしら。 しかし意識しちゃったらもうビリヤードどころじゃなかっただろうなーまじで。思い返すとかなり恥ずかしい。 「楽しんでほしいから。」といわれまくりでしたが、楽しいから!!楽しかったから!!本当に。
そして帰りはまたしても送っていただきました。 バイト先のドトールでオルゾー買って、割引してもらったココア買って、卒論の話して(理系の人にまで相談に乗ってもらってどうするよ私。)心理学の話して、帰り。
普通に話をしてたくせに、帰ってからどきどきした。
***
自分がかまってもらえてることに嬉しさを感じてるので、恋とかそういうもの以前の子供の気持ちなんじゃないかなって思う。 なんか、恋に恋焦がれ恋に泣くって、まだ子供だよ自分。 子供みたいに全需要を求めてるだけだよそれと恋とは別物だよって思い始めるとぐるぐる。 わからない。ので、まだ様子見。
|