ケータイにカメラがついたどーわーいわーい(田舎語) とか喜んでいたのですが、実際に自分自身が見ている色彩と、カメラのレンズのなかから見ている世界との落差が激しくて微妙に萎え。 デジカメにしろよって話ですか。 写真で綺麗なのが撮れるヒトってすごいや。
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恋の成就もままならぬう。(サブタイトル) ケータイは、もはやなくてはならないくらいに必需品になってます。 友情も愛情も電話で結ばれ、虹をキミに見せたいときには写メールも送れますわね。 僕が見ている空を君にも見せられたら良いのにとか言うよりも、真っ先に見せることができる。 それがケータイ。良い時代だ。 が、しかし。 いまどきケータイの電波もマトモに通じない場所があるんですよ。 首都圏に!! それが我が家。 道路沿いなんだから通じるだろうと思いきや、皆さん円を2つ思い描いてください。 それが徐々に近づいて、微妙に接している所も。 円と円の境目に、微妙ーな隙間があるでしょう?そのグレーゾーンが我が家。
さすが人口過疎地域。言葉が汚いけれどあえて使いましょうこのクソ田舎。 鈴木君ち(兄の友達)の角を曲がれば、あら不思議!ほーらJ−PHONEが圏外に。 docomoもギリギリはいるか?な微妙ライン。 電波来やしねえ! 大事な話をしていても(其れがたとえ恋の語らいであろうとも!!笑)電波が弱まって肝心な所が聞こえやしねえ。
拝啓・ケータイ会社様。 世界とつながるよりも、私は国内とつながりたいです…。(切実) 友人は国内にあり。
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というわけで、なばとの電話の直後なので勢いが増してます。 だってよー。私、ぶっちゃけ今までケータイの電波が悪いことが理由で何回か友達になりかけてた子と仲良くなるチャンスを失ったことあるよ。 ケータイの電波が通じない箇所があるなんて信じられない、避けてんとちゃうの?とか聞かれたことあるよ。 ちげえよ!!(泣) こちらも、外出てあっちへふらふらこっちへふらふらと庭を散策(むしろ徘徊)しても電波が途切れるということに泣きたくなってきますよ。 本当、クソ田舎は人数が少ないから最大多数の最大幸福理論(だっけ?ベンサム)にすっかり無視されとりますよ。はっはー。 と、少しやさぐれた気持ちでありました。
水道問題(今現在地元で持ち上がっている上下水道問題。)に関してもなんにしても、みんなと同じだけの幸福を享受するには田舎の人は少数だということのみを理由に、多くを負担しなければならないのだということを学び。 っていうか、隣の市では違うから、中途半端に都市だったりする所の田舎が最悪なんだきっと…。
都会に住みたい理由。
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