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2003年08月20日(水)
砂漠に水まく苦労が難点

オッオー夏休み。

小沢健二 「Buddy」

***

駅に隣接したパン屋の隣の、最近できたそば屋さんで蕎麦を食べてた。
ハチミツとクローバーの新刊買って、(段々登場人物が人から離れて行ってる・・・。)(初めは真山が良かったのだけれど、話が進むにつれて竹本(名前がうろ覚えだ。)に激しく共感しております。そう。目標が見えないから。彼には永遠の大学生でいてほしいものだ。)
「てるてる少年」の新刊買って、(かわいさから恋愛ものになっていってるよかわいいなあ。)(読み切りが読みたい。)
立ち読みして麻生みことの「オゾン」にまたも共感しつつ、単行本出たらかおーっと思って、(天然素材も後半の方は好きなんだけれど、一巻が好きじゃない。)

うん。。。図書館で勉強してるはずの一日でした。
久しぶりにスーツ以外でスカートはいてキャミ着て(カーデ着てましたよ。)ヒールで外に出た。
靴擦れできた・・・。

昨夜はメッセで語りあっていたので(笑)、ちょっぴりすっきり。
私は、普通よりも特に劣ってるという劣等感があって、自分が一番下なんだと思ってると色々と楽だから、自分はダメだーダメだーっと思って下を向く癖がある。
だから、自分がやる失敗ってのは誰もやらないことで、自分だけがやってる=無能あるいは劣ってるって図式にはまってへこ。
だからだめなんじゃーん、みたいな。ほらみたことか。みたいな。
けれど、友人の皆さんの話を聞いてると形はちがえど失敗とか、反省文とか書かされたりしていて、もしかしたら、失敗って誰でもやるものなのかなって少し考えが変わった。(今までなんだと思ってたのでしょうね。)
視界が少しだけ広くなりました。

うん。でも油断大敵だけれど。